ついに明かされる、高額当せん金の定義!

仰々<ぎょうぎょう>しいタイトルですが、堅苦しい内容ではありませんよ。

大晦日に出題した「お年玉プレゼントクイズ」で、【問題1】の正解は「5万円を超えた金額」でした。これについて、「鑑定が必要になる“百万円を超えた金額”が正解では?」とか「例の本は一千万円以上の高額当せん者だけがもらえるのだから、正解は“一千万円以上”ではないの?」というご意見をいただきました。皆さんのおっしゃることも、確かに一理あると思います。

…が、百聞は一見にしかず。こちら(←クリックすると開きます)でご確認ください。『高額当せん金』とは、どのように定義されていましたか?
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つまり、『高額当せん金』のうち百万円を超える金額については鑑定が必要となります。
さらに、『高額当せん金』のうち一千万円以上の場合は“例の本”がもらえます。
ナンバーズ3のストレートを当てた時点で、ほぼ確実に(周りから「たかだか数万円を当てたぐらいで…」と言われても)あなたは公的な機関が認める『高額当せん者』になるのです。
ご理解いただけたでしょうか。

私は意地悪をしようと考えているわけではないので、このように「調べればわかる」という事柄も出題します。なお、【問題2】の正解は調べても出て来ないと思いますので、皆さんご自身で直接お問い合わせ願います。この正解を知ってからは、私のブログで当せん番号の発表をする際に「この情報は○○から転載したものです。必ず主催者発表のものとご照合ください。」という旨の文言を記載することが必須となりました。【問題2】を正解された方は、年末ジャンボの当せん番号と一緒に書かれていた見慣れない言葉の不自然さに気付いたのかもしれませんね。

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by ufo | 2009-01-18 01:42 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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