表現を変えたらこうなるよ

来週から販売される「グリーンジャンボ」について、面白い情報をいただきました。今回は、それを少しアレンジしてお送りします。

●事実1
今年のグリーンジャンボ宝くじ1ユニットの中に、10万円以上の当せんは全部で1212本

1等1本 + 前後賞2本 + 組違賞99本 + 2等10本 + 3等100本 + 4等1000本 = 計1212本

●事実2
1ユニットは1000万枚なので、1枚だけ買って10万円以上が当たる確率は 1000万÷12128250分の1

●事実3
1枚300円なので、10万円で買える枚数は 10万÷300=333枚

●事実4
10万円分(333枚)買って10万円以上が当たる確率は 8250÷33325分の1

●事実5
思い切って10万円分を買うと25分の1で10万円以上が当たり、もちろんそれ以上の億単位の当せん金も期待できる


なお、ご購入に関しては懐具合を考慮し、ご自身の責任でお願いします。また、わかりやすくするため、大きな影響が出ない範囲で端数を整理した数値を用いた箇所があります。

そう言えば、昨年のドリームジャンボと同時販売のミリオンドリームは、次のような表現をしていました。

1等の100万円が3000本当たる!(発売総額90億円・3ユニットの場合)

全く同じ意味なのに、下のような表現では魅力が薄れますね。

1万分の1の確率で1等の100万円が当たる!

1ユニットにつき1等の100万円が1000本当たる!

明日は3周年記念の前日ということで、ちょっとしたお知らせがあります。今週も週末は要チェックです。

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by ufo | 2009-02-12 20:24 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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