小さな為替からコツコツと

約一年前の2008年4月28日、次のような内容の記事を書きました。

住民票や戸籍謄本などを郵送で請求する場合、その料金分の定額小為替を同封する必要があります。しかし定額小為替は 50円・100円・200円・300円・400円・500円・1000円 の7種類しかなく、例えば450円を送る時は50円と400円の2枚が必要になります。しかも発行手数料が1枚につき100円かかるので、50+100+400+100=650円もかかってしまいます。

それから約一年たち、制度はこのように変わりました。

定額小為替証書の種類の追加について~お客さまのニーズにお応えし、ご利用いただきやすくなりました~
2009年3月2日から、お客さまのニーズが見込まれる 150円、250円、350円、450円、750円 の5種類の額面の定額小為替証書を新たに発行することといたしました。これまでは複数枚の証書を購入しなければならなかったものが、今後は1枚の購入で済むことになり、お客さまの料金負担の軽減に繋がり、ご利用いただきやすくなります。

これにより、一年前に書いた裏ワザを使う必要性がなくなりました。意見反映に動いていただいた皆さんに感謝申し上げます。

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by ufo | 2009-04-04 23:09 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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