宝くじ当せんは裁判員を辞退する正当な理由になるか?

来月から裁判員制度が始まります。
裁判員候補者に選ばれた場合、止むを得ない事情を除いて辞退はできないことになっています。
どういう事例が“止むを得ない事情”に該当するのかということですが、「秋田の酒造業者」や「成人式シーズンの美容師」などが該当するそうです。
また今回、新たに「派遣労働者」や「お盆の時期の住職」などの事例も加えられました。
「1か月単位の派遣契約の場合、短期間に成果を求められるため仕事を休めない」とか、「夜勤明けは睡眠不足で、裁判員として正常な判断が難しい」などの声が考慮されたとのことです。

そこでふと思ったのですが、「宝くじで高額当せんをした場合」というのも該当するのでしょうか。
だって、木曜のロト6で4億円が当たった人が翌日に出席したら、明らかに“正常な判断ができない状態”ですよね。

ただ、ひとつだけ言えることがあります。
もし上記の理由が辞退する事例に加えられたとしても、宝くじ評論家のO氏(仮名)は認められません。
なぜなら、2002年12月4日に公共の電波に乗せてこんなことを公言していますから。
「人生が変わる人は、1億じゃなくて100万でも変わります。私は58億もらっても変わらないです!」

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by ufo | 2009-04-27 23:57 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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