夢のある宝くじを作ろう!

『課外授業ようこそ先輩』は、日曜の朝8:25~8:54にNHKで放送中の番組です。小さいお子様と大きいお兄さん(笑)には「プリキュアの裏番組だよ!」って言えばわかりやすいかな?
色々な分野で活躍する方が母校に行き、後輩の子どもたちに向けて授業をします。声優の田中真弓さん、マジシャンの前田知洋さん、サイエンスプロデューサーの米村でんじろうさんなど、これまでに400名を超える先輩が出演しています。

~ここから先は、私がこの番組に出演した場合を想定して書きました~

今回、母校の静岡市立清水飯田小学校を訪れたのは、宝くじ評論家&アドバイザーのOSALIN先生。先生が通っていた頃は清水市立飯田小学校という名称でしたが、清水市と静岡市が合併して現在の校名になりました。
小学生の頃からOSALIN先生は 体育・図工・社会 が苦手で、大人になった今でも 運動オンチ・絵心が無い・歴史に弱い ということで苦労しています。しかし算数だけは何とか大丈夫でした。また、図書室にも良く通っていましたが、普通の文学作品ではなく「12345679×45=555555555になるよ!」という内容のものばかり読んでいました。幸か不幸か、この時に得た知識は大いに役立っているようです。
これは余談になりますが、6年生の時に「Mちゃんが好きだから隣の席にして欲しい!」と、担任の先生に頼みに行ったそうです。OSALIN先生自身も、どうしてあんなことを言ったのか未だに理解できないんだとか。きっと何かがそうさせたんでしょうね。

さて、懐かしそうに教室に入ったOSALIN先生。先生は6年の時に4組、5年の時も4組ということで、今回は6年4組と5年4組に在籍している後輩に向けての授業が始まります。
OSALIN先生、いきなり黒板に何かを書き始めましたよ。

・1枚300円
・発行枚数は1000万枚
・当せん金の合計は14億4000万円
・一つの等級での最高当せん金額は3億円
「これらの条件を満たして発行する宝くじで、“夢のある賞金体系”にするには?」


つまり、現在のジャンボ宝くじの賞金を魅力のあるものにするには、どうすればいいかということですね。
おやっ?もう完成した子がいるようです。

1等 3億円 1本
2等 2億円 2本
3等 1億円 7本
4等 1000万円 4本


「これだと、『10枚買ったのに1枚も当たらない』って文句が出ちゃうかもしれない。それに、1000万円よりも1億円の方が2倍近く当たりやすいというのも不自然だね。そして、最後の等級が4というのは、縁起を担ぐという点からも良くないんだよ。」

OSALIN先生のアドバイスをもとに、その子は計算をやり直しました。
果して子どもたちの考える“夢のある宝くじ”、一体どのようなものが完成するのでしょうか。


※今回の記事で使用した数字・校名・エピソードなどは、全て事実に基づいたものです。


他の方の予想は、こちらの『人気blogランキング』からどうぞ
このブログの執筆者のプロフィールはこちらからどうぞ
[PR]
by ufo | 2009-05-05 05:05 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://osalin.exblog.jp/tb/10982816
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。