どうすれば効果的なのかを考える

《A》 1等の100万円が9000本当たる!(9ユニットの場合)

《B》 1万分の1の確率で1等の100万円が当たる!

《C》 1ユニットにつき1等の100万円が1000本当たる!


昨年も書きましたが、上の3つは全て同じ内容です。しかし、ミリオンドリームの広告で主に用いられているのは《A》です。なぜ《B》や《C》をメインに使わないのか、皆さんならわかりますよね。それと同じことが、下のニュースにも言えるのです。限りあるスペースで、いかにして注目させるかということを考えたら、どうしても《E》ではなく《D》になります。しかし、宝くじに携わる者としては、興味本位の言葉だけが独り歩きして報道されるという現状が残念でなりません。

《D》 2億円の宝くじに当たった方が○○されました。

《E》 ○○された方は以前、2億円の宝くじに当たっていました。


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by ufo | 2009-05-26 19:13 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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