桃色の栗鼠、兵庫に現る!

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6月18日に神戸のジーベックホールで第2242回近畿宝くじの抽せんが行われ、その模様が1時間の番組として放送されました。全体の流れとしては6月17日のブログとほぼ同じです。重大なハプニングがあったこと以外は(笑)

今回のゲストはお笑いコンビ「X-GUN」と「のろし」、そして宝くじ幸運の女神の吉村千明さんです。「吉」の正しい表記は上半分が「土」(牛丼のよしのやと同じ)です。前回は緊張しまくりでしたが、かなり慣れてきた様子。なお、今回の「のろし」のギャグは「前歯が折れたら差し歯もいいけど私はあんたがいればいい」でした。

続いて、兵庫県企画県民部長の牧慎太郎さんのお話しのコーナー。前回同様、ここも早送りで飛ばそうとしたところ、これが予想外の面白さ。この人、本当に公務員なの?と思えるくらいに素晴らしかったです。プロの私でさえ「じゃあ、その近畿宝くじとやらを買ってみようかな…」という気持ちにさせるほどです。他の都道府県職員の方も参考にしてほしいですね。

そして、お待ちかねのスクラッチのコーナーがやってまいりました。幸運の女神の吉村さんが、遊園地のアトラクションのお姉さんのような口調で「ケズリス~!」と叫ぶと…
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意図的に、悪そうな目になるようなシーンを選んだわけではありません(笑)
ゲストのX-GUNのお二人にスクラッチを1枚渡します。(←コンビなのに、なぜ1枚?)
もちろんハズレです。(←だから、なぜ当たりを仕込まない?)

何事も無かったかのように1等の抽せんに切り替わります。立会人の1人には、宝くじ地元ファン代表として「フラワープリンセスひょうご2009 代表プリンセス」の堀池麻衣さんも加わります。堀池さんは「家族みんなが宝くじファン」だと言わされてました言ってました。

抽せんの前に、ルールの確認です。
司会者「風車板の6と9がまぎらわしく区別がつきづらいと思うのですが、どのように見分けるのでしょうか?」
吉村さん「数字は風車板の中心を下にして読みます。」
司会者「風車板の中心を下にして数字を読むということですね。わかりました。」

今の部分が、今回のキーポイントですよ。
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矢が刺さった風車板の数字を吉村さんが読み上げていきます。そして、お約束の「これはキワドイですね!」が、今回は2度も出ました。でも、どちらも本当に際どかったです。上の画像は一の位の風車板ですが、6か7か判断に迷うように見えませんか?

司会の方の「1等2000万円の当せん番号は03の組の、じゅうふたまん、よんせん、ふたひゃく、ふたじゅう、きゅうばんとなりました!」というセリフで、めでたしめでたし。
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【!要注意事項!】当せん番号は、必ず主催者発表のものとご照合ください。特に今回の宝くじを買われた方は、このブログの情報だけでなく、売場などで確認をお願いします。

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↓今回は極秘画像がありますぜ!



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お姉さんに近寄りすぎ!ヾ(・∀・*)ノ
それから、手が見えてる!(ОдО;)

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by ufo | 2009-07-11 21:53 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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