「昔は良かった…」などと言いますが

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これは、宝くじ券に初めて「サマージャンボ」と記載された時のものです。本日発売のサマージャンボの絵柄につきましては、7月2日の記事をご覧ください。

今は売場に行けば誰でも買えますが、当時は事前に「予約券」を手に入れた人のみ買うことができたのです。

今は「連番」と「バラ」、そして大きな売場では「通し連番」や「たてバラ」という買い方もありますが、当時は「連番」だけしかありませんでした。

今は「1枚ください」と言っても普通に買えますが、当時は断る店が多かったのです。客の方が頭を下げて「1枚だけ売ってもらえませんか?」なんてお願いしたりすることもありました。

今は宝くじをプレゼントや景品にできますが、当時は譲渡すら禁じられていました。また、1等の限度額が3000万円で、前後賞さえもありませんでした。
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よく見ると、かなりイレギュラーな賞金体系になっているのが面白いですね。

昨日のアンケートにご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。7月31日まで受け付けておりますので、よろしくお願いします。それからこれは全く大したことではありませんが、正解・不正解にかかわらず賞品は出ませんよ。(えっ!正解って…何?)

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by ufo | 2009-07-13 21:11 | ★宝くじ | Trackback | Comments(2)
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Commented by しゅう at 2009-07-19 02:36 x
こんばんは。
十数年前までは引換券が必要でしたね。友人から余りをもらったことを思い出しました。
当時とは物価や経済状態等の違いがあるでしょうが、この賞金体系は良いと思います。今のジャンボも
1等1億円、前後賞は残念賞として100万円くらい、2等5000万円くらいに減らし、その分で
500万円・300万円程度の中間枠を作り、1000万円・100万円の当せん口数を増やせばいいのでは?と思っています。
100万円クラスでも当たる人が増えれば経済の活性化につながるのでは。助かる人も多いでしょうし
Commented by 宝くじ評論家OSALIN at 2009-07-28 08:41 x
しゅうさん、コメントありがとうございます。現実にそういう時代を過ごしてきた私でさえ、「引換券が無ければ売ってもらえない」なんて、俄かに信じられない気分です。その引換券は裏が白いので、不要になったら電話の横に山積みしてメモ用紙として重宝していましたよ(笑)
100万円と1000万円の間の賞金というのはアピールし辛いのか、なかなか根付かないのかもしれません。個人的には面白いと思うのですけどね。