もっと効率良く進めてください

①リハーサル
②使用球の選定
③使用球の入った箱を取り出す
④使用球の計測
⑤使用球を筒に入れる
~ 一旦、ここで休憩 ~
⑥抽せんの説明、立会人の紹介
⑦使用球を筒から抽せん機に入れる
⑧本数字の抽せん
⑨球を本数字抽せん機からボーナス数字抽せん機へ移動
⑩立会人によりボーナス数字抽せん機の球の数を確認
⑪ボーナス数字の抽せん
⑫当せん金額や口数の発表


ミニロトとロト6の抽せんは、上のような流れで行われます。実際に抽せんを見たことのある方ならわかると思いますが、無駄が多いです。
わかりやすい例で言えば、⑤がそうですね。計測が終わったら、そのまま抽せん機に入れてしまえばいいのです。なぜ、わざわざ別の入れ物に入れる必要があるのでしょうか。
それから⑩の作業もそうです。26個(ロト6は37個)の球をご丁寧に数えていますが、本数字抽せん機およびその途中に球が残っていなければ、全ての球が移動していることが常識的に考えてもわかるはずです。…っていうか、そのまま本数字抽せん機でボーナス数字も抽せんすれば(゚з゚)イインデネーノ?
そこで考えたのが下の改良案です。12の工程が8つに減り、次回の使用球まで決まるため、宝くじファンにとっては嬉しい限りですね。この提案に対する関係者からの回答は、暫くお待ちください。それから、抽せん球を素手で扱うのもどうかと思います。

①リハーサル
②使用球の入った箱を取り出す
③使用球の計測
④使用球を抽せん機に入れる
~ 一旦、ここで休憩 ~
⑤抽せんの説明、立会人の紹介
⑥本数字およびボーナス数字の抽せん
⑦当せん金額や口数の発表
⑧次回の使用球を決める



他の方の予想は、こちらの『人気blogランキング』からどうぞ
このブログの執筆者のプロフィールはこちらからどうぞ
[PR]
by ufo | 2009-09-23 03:12 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://osalin.exblog.jp/tb/11986072
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。