年末ジャンボに関するナゾナゾです

≪問1≫ 12月22日まで販売されている今年の年末ジャンボ宝くじを次のように買った場合、1等の当たる確率が最も高いのは誰でしょう?

・Aという売場で10枚購入したAさん
・Bという売場で20枚購入したBさん
・Cという売場で30枚購入したCさん
・Dという売場で40枚購入したDさん
・Eという売場で50枚購入したEさん


実は、この問題文では正解が特定できません。というのも、買った宝くじが全て「異ユニット・同組・同番号」の場合、全員が同じ確率になってしまうからです。(←意味のわからない方はコメント欄からお問い合わせください)
ですから、「各人とも当たる確率が最も高くなるように購入しました」という条件をつけます。これならばEさんが正解になります。

≪問2≫ 12月22日まで販売されている今年の年末ジャンボ宝くじを次のように買った場合、1等の当たる確率が最も高いのは誰でしょう?ただし、各人とも当たる確率が最も高くなるように購入しました。

・Aという売場で100万円分購入したAさん
・Bという売場で200万円分購入したBさん
・Cという売場で300万円分購入したCさん
・Dという売場で400万円分購入したDさん
・Eという売場で500万円分購入したEさん


これもEさんが正解!と思うのは間違えです。宝くじは奥が深いですねemoticon-0105-wink.gif

他の方の予想は、こちらの『人気blogランキング』からどうぞ(10%の確率で宝くじのランキングが表示されます)
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by ufo | 2009-12-19 22:07 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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