リアルな『机上の空論』

1月16日の記事で、「ナンバーズ3のミニを1口だけ買ったときの当せん確率は100分の1ではない」とか、「ナンバーズ4のストレートを1口だけ買ったときの当せん確率は10000分の1ではない」などということを書きました。

普通に考えれば、ナンバーズ3のミニは00~99までの100通りで、その中の1つだけが当たりということは、当せん確率は100分の1になります。同様にナンバーズ4のストレートも、10000通りの中の1つだけが当たりなので10000分の1の確率です。

ところが、これらは全て理論値です。頭の固い考え方では、このような落とし穴から抜け出すことはできませんし、プロの宝くじ評論家にはなれません。(なろうとする人がいるかどうかは不明ですが。)
わかりやすく書けば、「3人が倍率0.75倍の学校を受験したら4人合格してしまう」というのを平気で言っていることと同じです。もちろん、学校で習う算数や数学も『宝くじ』を語る上で大切なので、おろそかにしてはいけませんよ。

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by ufo | 2010-01-31 17:16 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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