やっぱり宝くじはギャンブルではない

このブログで度々話題にしていることの一つに「宝くじはギャンブルなのか?」があります。

・宝くじがギャンブルになるのなら、健康保険や国民年金もギャンブルになる
・競馬やパチンコのためにサラ金から借りたという話は聞くが、宝くじを買うためにサラ金から借りたという話は聞かない
・法律では宝くじの購入に年齢制限が定められていない


以上のような観点で、私は「宝くじはギャンブルではない!」と言ってきました。また、ギャンブルというのは、客がどのような賭け方をしても胴元が必ず勝つようにできています。胴元が負けることは絶対にありません。競馬に詳しい方は、そこのところを良くご存知かと思います。それを踏まえて今回、決定的な理由を追加させていただきます。

全員が結託して下2ケタを揃えてジャンボ宝くじを買えば、約100分の1の確率で胴元が赤字になる

これにより「客がどのような賭け方をしても胴元が必ず勝つ」というセオリーが崩れるため、「宝くじはギャンブルではない!」と言えます。いかがでしょうか。
ただし、数字選択式宝くじ(キャリーオーバー発生中のロト6を除く)は「全員が結託して揃えて買うと、客側が100%の確率で負け(胴元が100%の確率で勝ち)」になるので注意しましょう。


ところで、昨日のクイズにご参加いただきました皆さん、ありがとうございます。そして、多くの方からほぼ同一内容のメールをいただいております。色々と不安や心配もあるかと思いますが、どうか安心してください。私はそんな意地悪な人間ではありませんよ。

他の方の予想は、こちらの『人気blogランキング』からどうぞ(ギャンブル全般もしくは宝くじ・ロトのどちらかが表示されます)
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by ufo | 2010-05-26 00:09 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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