『神戸ルミナリエ』の宝くじについて考えてほしいのです

1995年1月17日に起こった「阪神淡路大震災」、その犠牲者への鎮魂と街の復興を願い、同年12月に始まった「神戸ルミナリエ」も今年で16回目を迎えました。今年の開催は12月2日(木)から13日(月)までの12日間です。

そして、この時期になると近畿ブロックでは「神戸ルミナリエ」をモチーフとした宝くじが発行されます。この宝くじは近畿地区の2府4県(大阪・京都・滋賀・奈良・兵庫・和歌山)、およびルミナリエ会場でも販売されます。しかし、ルミナリエの開催費に充てられるのは「ルミナリエ会場で販売された分」だけなのです。

宝くじは法律に則って発行されています。当然、今回の「ルミナリエ宝くじ」も例外ではありません。ですから、この宝くじの収益金を地方自治体が受け取るのは、違法でも何でもないことです。でも、ちょっと考えてください。この「ルミナリエ宝くじ」の発行意義や目的は何でしょうか?

「平成22年度の宝くじ収益金のうち、ルミナリエ宝くじの分は○○県(○○府や○○市でも構いません)では受け取らず、平成23年のルミナリエ開催費として寄付させていただきます」

こんなふうに公言する自治体があってもいいと思うのですが、いかがでしょうか。もし私が知事や市長であれば、真っ先に提案しているところです。

先ほど実施させていただきました「共同購入」でも、その一部は神戸市で購入させていただきました。そのままルミナリエには結びつかないかもしませんが、神戸市の収入になるため、何らかの形で開催費に役立ってもらえることを願っています。
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by ufo | 2010-12-05 23:12 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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