「宝くじの末等300円は不要だと思いませんか?」

…という質問が、ジャンボの時期になると目立つ傾向にあります。この質問の答を一言で表すと「不要ではない」となります。質問者は「末等の300円×100万本(=3億円)をなくせば、1等前後賞が増やせる!」と思うのでしょう。しかし現実には、そのように思わない人の方が遥かに多いのです。これまでのジャンボ(もしくはそれと同等の宝くじ)の末等300円を廃止したものは売上が芳しくないことが、全てを物語っています。
全ての購入者を納得させる賞金体系というのは難しいかもしれません。しかし今後、当せん金の割合が増えることで、何らかの解決に向けた一歩を踏み出せることは確かです。
「9月2日の『宝くじの日記念くじ』は、ファンの皆様への感謝をこめまして、還元率を92%にさせていただきます!」
年に一度くらい、こんなことをやってもいいと思うんですけどね。

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by ufo | 2010-12-17 23:54 | ★宝くじ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 一攫千金 at 2010-12-18 08:11 x
やっぱり、末等の分は1等とか2等に回して欲しいです。
末等が少ない方が買うっていう人が増えてくれるといいな。
末等の一つ上の等を減らして、2等を増やした今回の年末ジャンボの売上げはどうなんでしょうね?

時効分の賞金をお楽しみ抽選とか宝くじ記念の日とかに回してもらえるといいですね。
Commented by 宝くじ評論家OSALIN at 2010-12-19 02:10 x
一攫千金さん、コメントありがとうございます。
時効当せん金は、主催者からすれば「受け取りに来ない人が悪い!」となるのでしょうけど、せめて半分ぐらいは還元してもらいたいところです。
今回の年末ジャンボの売り上げ状況によっては、来年のキャッチコピーが「さらに倍増!億万長者が888人!」ってなるかもしれませんね。