前後賞の本数表示って不要だよね?

現在販売中のグリーンジャンボ宝くじは、1等の1億5000万円が17本、前後賞の5000万円が34本・・・っていうけど、この「34本」という説明は必要でしょうか。1等の前後賞の本数は、必ず1等の2倍になります。宝くじの制度が変わらない限り絶対です。私は滅多なことで「絶対」という言葉は使いませんが、今回は堂々と使わせていただきます。
1等が1本なら前後賞は2本、1等が10本なら前後賞は20本、簡単な掛け算です。それなのにわざわざ前後賞の本数が書かれているのを見ると、「宝くじファンは計算ができないのでは?」と思われているような気もします。なので、今後は前後賞の本数の記載は省略していただいて結構です。なお、1等の組違い賞の本数につきましては、発行条件によって異なりますので従来通りでお願いします。
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by ufo | 2011-03-02 23:53 | ★宝くじ | Trackback | Comments(2)
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Commented by らいむ♪ at 2011-03-04 08:01 x
この1等前後賞34本というのは、宝くじ初心者用の親切な表示ではないでしょうか。
宝くじに詳しい人たちなら100000番の前の数字、199999番の後ろの数字がすぐに思い浮かぶかもしれませんが、初めて買う人には思いつきません。
一番最初の数字と、最後の数字にそれぞれ一つ前と、ひとつ後ろもあることを、当選本数ではなく、例として表示してくれたら、もっと親切だったかもしれませんね。
(@^_^)ゞ
Commented by 宝くじ評論家OSALIN at 2011-03-08 02:17 x
らいむさん、コメントありがとうございます。そこまで思いつくのは素晴らしいの一言に尽きます。
実際に1等が「100000」か「199999」になれば、世間が騒ぐので簡単に周知徹底できますね。
ふと思ったのですが、1等よりも前後賞の方を高額に設定したら、バラと連番の売れ行きがどのように変わるのでしょうか。