なぜ宝くじの正式な数え方は「1枚」ではなく「1通」なの?

下の画像は「宝くじ40周年」を記念して昭和60年に発行されたものです。1枚200円で1等は2000万円ですが、同一の組・番号のものが3枚つづりのシートになっています。画像の宝くじは、3枚すべてが「92組190783」です。そのため1シート(600円)を購入して1等に当たれば、2000万円×3=6000万円が受け取れます。なおシート単位ではなく、1枚ずつ切り離して購入することも可能です。

ということを踏まえたうえで本題に入らせていただきます。この宝くじ、物質的な形状としては全体で「1枚」です。でも、200円の宝くじが「3枚」つながっています。このように「枚」で表現した場合、両方の意味に解釈できてしまいます。ですから、宝くじは「通」という数え方をします。現在販売中のドリームジャンボ宝くじの裏にも、「この宝くじは100000番から199999番までの10万を1組として01組から100組までの1000万(30億円)を1ユニットとし…(以下略)」と記載されていますので、確認してみてください。

なお、当ブログでは「分かりやすい表現」ということで、正式な「」ではなく、一般的な「」を用いる場合があります。
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by ufo | 2011-05-18 03:45 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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