真夏の怪談~解説~

ナンバーズ4の販売額が400円ということなので、例えば「1234のボックス」と「5678のセット」が各1口ずつ買われたと考えることにします。

抽せんされた4ケタの数字が「1234 1243 1324 1342 1423 1432 2134 2143 2314 2341 2413 2431 3124 3142 3214 3241 3412 3421 4123 4132 4213 4231 4312 4321 5678 5687 5768 5786 5867 5876 6578 6587 6758 6785 6857 6875 7568 7586 7658 7685 7856 7865 8567 8576 8657 8675 8756 8765」この48通りのどれかなら、抽せんは終了です。立会人の皆さん、お疲れ様でした。

しかし、それ以外の10000-48=9952通りの数字が抽せんされたら、「全ての申込タイプに当せん者がいない場合は再抽せんします」という規定に従い、再抽せんになります。

48通りの数字が出る確率・・・0.48%
9952通りの数字が出て再抽せんになる確率・・・99.52%

再抽せんの回数に上限は設けられていないため、この「0.48%」を引かない限り、延々と再抽せんは繰り返されるのです。なお、購入されたのがボックスやセットではなくストレートだった場合は、再抽せんになる確率がさらにアップします。・・・考えただけで恐ろしいですね。


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by ufo | 2014-08-27 16:43 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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