宝くじの日の「お楽しみ抽せん」で得する裏ワザ(中編)

こういう情報って、後から知ったのでは遅いんですよね。

1000万円以上に高額当せんすると「【その日】から読む本」という冊子が
もらえるのですが、これだって当たってからもらったのでは遅すぎるのです
3億当たって興奮している人がこれを渡されても、ちゃんと理解できるでしょうか。
当たる前の冷静な状態で読まないと、意味が無いと思います。
皆さんも、何とかして事前にこの本を読み、当たってから慌てないようにして
おきましょう。本の内容自体は、なかなか面白いので読み甲斐がありますよ。

さて、「お楽しみ抽せん」で当たったくじ券の「お得な送付方法」のご紹介です。
裏面に、住所・氏名・電話番号を書き、次の3つのうち何れかの方法で送ります。
・書留(郵便料金420円・損害要償額10万円)
・簡易書留(郵便料金350円・損害要償額5万円)
・配達記録(郵便料金210円・損害要償額なし)

ここから先は、当たったのが1枚だけと仮定して話を進めます。
もし2枚以上当たった方で、どの方法が最もお得なのかを知りたい場合は、
メールをいただければお答えさせていただきます。

最もお薦めなのは、くじ券をミニレターに入れて「簡易書留」で送る方法です。
まず郵便窓口に行き、60円で売っているミニレター(郵便書簡とも言います)を買います。
これにくじ券を入れて送るのです。この場合の郵送料は、
ミニレターの60円(購入時に支払済み)+簡易書留の350円=410円になります。
ですから、差出の際に350円(もしくは同金額分の切手)が必要になります。
これならば、万が一途中で郵便物が事故に遭っても5万円までの補償が受けられます。
「簡易書留」ではなく「書留」(こちらは「簡易書留」と区別するために「一般書留」と
呼ぶこともあります)で送ってもいいのですが、郵便料金が更に70円高くなるだけなので、
お薦めできません。

また、差出の際に注意すべき点が1つあります。
「簡易書留は430円」と憶え込んでいる郵便局員の方がいるかもしれません。
その場合、430-60(ミニレターの額面)=370という計算をし、
「あと370円お願いします」と言われる可能性があるので、気を付けて下さい。
前もって350円を用意しておけば、このように言われても大丈夫ですけどね。
もしそれを知らずに370円を払ってしまった場合でも、後で還付(払い戻し)請求が可能です。

次にお薦めなのが、同様の方法で「簡易書留」ではなく「配達記録」での送付です。
配達記録は、万が一の場合の損害賠償制度は無いのですが、書留と同様に番号で
管理されるため、引き受け局・時刻から始まり、途中の状況を経て配達完了まで、
インターネットの追跡画面で随時確認することができます。
そのうえ取り扱いは書留とほぼ同じなので、事故の可能性はほとんどありません。
ロト6で3等に当たる可能性よりも低いと思っていただいても構いません。
(2等と言わないところが何とも微妙ではありますが。)
この場合、ミニレターの60円+配達記録の210円=270円になります。
ここでも、先ほどの郵便局員による思い込みによる料金過大請求の可能性があります。
290-60(ミニレターの額面)=230で、「あと230円お願いします」と言われるかも
しれません。私も、実際に言われたことあります。
しかし、「それは80円の封書の場合ですよね」と言って説明し、無事に210円の追加で
済みました。皆さん、くれぐれも気を付けて下さい。

長くなってしまいましたので、再も安い「260円」で送る方法は次回に説明します。


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by ufo | 2006-08-28 23:56 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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