なぜ西暦と和暦が混在しているのかが、不満だぁ~!!

昨日と違って、今回は初心者の方にも分かり易い内容になっています。
というよりも、初心者の方にこそ読んでいただき、じっくりと考えて欲しいですね。
もしお手許に「ロト」や「ナンバーズ」などの数字選択式宝くじがあれば、
それを見ながら読んでもらえると、理解し易いと思います。

くじ券の表には、「抽せん日」と「支払期限」が記載されています。
抽せん日 2006/08/29 支払期限 2007/08/29
これは、第370回ミニロトの場合ですが、『西暦』で記載されていますね。

次に、その時の当せん番号が発表されているサイトを見てみましょう。
http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/miniloto/loto-h1808.html
そのサイトには、次のように『和暦』で表示されています。
抽せん日 H18.8.29
ちなみに、毎月発行されている「宝ニュース」の抽せん結果のページにも、
年二回発行の「年間当せん番号集」にも、同じく『和暦』で載っています。

どうして統一しないのでしょうか?
統一しないことによるメリットは何でしょうか?
逆に、統一しないことによるデメリットは・・・ありますね。
とても大変なデメリットがあることに、皆さんは気付きましたか?

今回のタイトルは、次のように続きます。
「西暦と和暦を変換する時に迷って、支払期限の年を勘違いしちゃった
じゃね~か!うっかりしてたら、時効になっちゃうYO~!」
(ZOXY DOLL と だいたひかるが混在しているのは、気にしないで下さい。)

なぜ統一しないのか?と疑問に思った方は、みずほ銀行に問い合わせてみて下さい。
「そんなこと言う前に、お前が直接問い合わせたらどうだ?」
と思われるかもしれませんね。

ご安心ください。既に、問い合わせをしました。回答もいただきました。
でも、ここでは絶対に書けません。ただ、その回答をいただいた後の
私の感想だけなら書いても大丈夫だと思います。

「みずほ銀行の人って、とぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~っても頭がいいんですね。感心しちゃいました!すっごぉ~い!」


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by ufo | 2006-09-17 23:10 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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