事実は小説よりも奇なり

10月26日の『パズルの答』は、このブログを始めてから100個目の記事になります。
結果論かもしれませんが、100回記念のお祝いをロト6がしてくれたのかもしれません。
200回記念の際には、もっと大きなプレゼントを・・・という願いは贅沢でしょうか。

さて、これから書くことは全て日本で実際にあった宝くじ関連のことです。
気になる方は、頑張って真相を調べてみて下さい。


【1】もっと売りたい!でも売れない・・・
ある回の宝くじは、販売側の予想を大きく裏切り、瞬く間に完売してしまいました。
ジャンボ宝くじのようにユニット制のものなら、追加で発売することが可能ですが、
この回のものは発売枚数が決まっていたので、それもできません。
しかし、ある方法で追加発売をしたのです。それは、どのような方法だったのでしょうか?


【2】当せん金が販売額を上回っていた?
昨年発売されたスクラッチで、このような記載がありました。
   1枚200円で、販売枚数は100万枚(2億円)。
   等級と当せん金額は、1等10万円72本、2等5万円144本、
   3等5000円7200本、4等3000円72000本、5等100円80万本。
当せん金を合計すると3億円を超えてしまい、このくじを買い占めれば必ず儲かるように
思えてしまうのですが、もちろん実際はそんなことありません。
しかも、記載事項に間違いはなかったのです。一体、どういうことだったのでしょうか?


宝くじ販売員が見た!「当たる人vs当たらない人」のブログはこちらからどうぞ

cogito, ergo sum -神はさいころ遊びをしない
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by ufo | 2006-10-29 11:19 | ★宝くじ | Trackback | Comments(1)
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Commented by tora at 2006-10-31 00:02 x
OSALINさん こんばんは 
相互リンクがそういうことだったとは知りませんでした。m(__)m
ではご面倒ですが一度でけっこうですのでトラックバックを送っていたただけないでしょうか。
それと記事の中での紹介はスペースの問題もあるかもしれませんので、無理にして頂かなくてもけっこうです。
ややこしいことを言って申し訳ありません。
短文ですが失礼しました。