名探偵は●●を答えず

エラリー・クイーン や アガサ・クリスティ のような推理小説を読んだ気分に
なれるかどうかは分かりませんが、せっかくなので「年末ジャンボ」の抽せんが
行われる大晦日までの間、その宝くじをじっくりと観察してみませんか?

・連番で10枚買うと、1枚目と10枚目の整理番号(下部にある12桁の数字)が同じになる。
・左下の「¥300」の下には、「TAKARAKUJI」という文字が二段に渡って印刷されている。
 二段目は「AKUJI」で始まるが、決して主催者が「悪事」を働いていることはない。(と思う)
・右下の「末等は300円」という白いスペースも「TAKARAKUJI」という文字で囲まれている。
・裏には色々な注意書きの記載があるが、句点(文章の最後に付ける“。”)は一つも無い。
・6桁の番号のすぐ下には、「タ」「セ」「三」という文字が隠されている。

最後の隠し文字ですが、「タ」は「宝くじ」、「セ」は「全国」、「三」は「回号(今回は513回)の
下1桁の漢数字」を表しています。ですから、「第1959回東京都宝くじ」には「タト九」、
「第1825回西日本宝くじ」には「タニ五」と書かれています。

こういうことを知っていると、この隠し文字が全てカタカナの宝くじを発見した時に
「あ~っ!!」
って思うわけです。もう20年以上も前のことで、今のところそれが最初で最後です。


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by ufo | 2006-12-18 14:20 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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