グリーンジャンボ、何枚買うのがいいか?

「あなた、本当にプロですか?」と疑われそうなので、たまには真面目なことを
書きます。現在発売中(既に完売の売場もあります)のグリーンジャンボ宝くじ
ですが、最も効率の良い購入枚数は、果して何枚でしょうか。

サマー・ドリーム(ここでニヤリ!とした方が約29名)、そして年末のような
ジャンボ宝くじは、1ユニットの中に1等2億円が1本、2等の1億円が4本
(以上は昨年の年末ジャンボの場合)ということで、1組を買い占めれば
購入費用が3000万円かかるものの、20分の1の確率で必ず1億円以上が
当たります。20分の1ですから、手が届きそうな射程圏内と言えます。

ところが、グリーンジャンボの場合は2等が1000万円なので、1組を買い占め
ても1等に当たらなければ大損してしまいます。しかも、1等に当たる確率は
50分の1。先ほどの20分の1に比べたら厳しいものがあります。

話を本題に戻しますが、例えば1ユニット(=1000万枚・30億円)を買い占め
たら絶対に損することは、分かりますよね。なぜなら、当せん金の合計が
30億円に満たないからです。正確には 14億1480万円 になります。
ですから、同じユニットの中から 471万6000枚 を超えて買えば、必ず
マイナスになります。したがって、確実に言える事は「同じユニットの中から
471万5999枚以内で買う」ということになりますが、実際に400万枚も
買う人はいないでしょうし、これだけではアバウトすぎます。

しかも皆さん、そろそろ読んでいて飽きて来た頃でしょ?
私も説明していて飽きて来ました。
そこで、結論を申し上げます。

今年のグリーンジャンボで最も効率の良い購入枚数は、ズバリ1枚
…ではありません。

今年のグリーンジャンボで最も効率の良い購入枚数は、ズバリ17枚
こちらが正解です。ただし、次のような条件があることを付け加えておきます。

その17枚は全て、同組・同番号のものでなければならない

上手くいけば、5100円が 31億5423万1000円 になりますよ。


宝くじ販売員が見た!「当たる人vs当たらない人」のブログはこちらからどうぞ

cogito, ergo sum -神はさいころ遊びをしない
「ロト6を当てる、唯一で、普遍的な方法」のブログはこちら
からどうぞ

ロト6当選番号予想「イメージシンクロ」のブログはこちらからどうぞ

他の方の予想は、こちらの 人気blogランキング からどうぞ
[PR]
by ufo | 2007-03-07 19:51 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://osalin.exblog.jp/tb/4780998
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。