今夜は帰さないから…ね!

これから記載する文章は、全て架空のものとしてお読み下さい。
そして、ここで見たということは誰にも言わないようお願いします。




宝くじ抽せん会にお越しいただく立会人の皆様へ
**゛*銀行 宝くじ部 *****

先日、立会人をお願いしている方からご質問をいただきました件で、ご回答をさせていただきます。

宝くじの抽せんについては色々な決まり事があり、それに基づいて実施しております。
今回、ご質問をいただきました部分につきましても、それぞれ次のように決められています。

(例1)
「ジャンボ宝くじ」や「通常くじ」などの抽せんで、同一の組と番号が同じ等級に出た場合、あとの方をやり直します。
例えば先週の「ドリームジャンボ宝くじ」の抽せんで、6等1万円の当せん番号は下3ケタを2本抽せんしました。1本目は「275」、2本目は「678」でしたが、もし2本目も1本目と同じ「275」が抽せんされた時は、1本目の「275」はそのまま有効で、2本目の抽せんをやり直します。
「275」以外の数字が出るまで、何度でもやり直します。
抽せんのやり直しの回数に上限は定められておりませんので、やり直しが何十回、何百回、何千回になる可能性はゼロではありません。

(例2)
「ナンバーズ」や「ロト」と言った数字選択式宝くじの抽せんで、全ての等級に当せん者がいない場合は、抽せんをやり直します。
これまでに抽せんのやり直しが行われたことはありませんが、購入数字が極端に偏ったり、販売金額が極端に少なかった場合は、やり直しの可能性が考えられます。
また、先ほどの(例1)と異なり、数字選択式宝くじの抽せんでやり直しが発生した場合、そのやり直しは1回や2回では済まない可能性が非常に高くなることも付け加えておきます。

ですから、宝くじの抽せん会の終了時刻は「やり直し」の有無によって大きく変わります。「やり直し」が無かったり、数回で済む時はほぼ予定時刻に終了しますが、(例2)の場合は数日かかる可能性もあることをご承知ください。
わざわざ「立会い」という業務のためだけに皆様には毎回、数万円もの金額をお支払いしているのですから、その程度のリスクはご負担願います。

それから、風車板に矢が刺さった時、それが微妙な位置だった場合、立会人席に置いてある双眼鏡での確認をお願いしていますが、数字と数字の間には金属製の仕切りがあるため、わざわざ確認していただく必要はございませんし、確認する以前に数字は確定しております。あくまでも「立会人として仕事をしてるんだよ!」というパフォーマンスの意味だと思っていただければ結構です。



こういうのを読むと、全国自治宝くじ協議会の会長である石原都知事が立会人を避けている理由も分かるような気がします。



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by ufo | 2007-06-24 17:46 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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