『くじの日』豆知識【前編】

香川名産いうたら「醤油豆」やねん。・・・・って、それは「豆知識」やのうて「豆の知識」やろ。

という、春日(←「ハルヒ」ではなく「かすが」と読みます)さんのようなボケが頭をかけめぐるような暑さの中、お越しいただきましてありがとうございます。2日ぶりのご無沙汰です。このブログの主です。

あと3週間で『くじの日』ですが、「お楽しみ抽せん」に当たった時のために、送付方法を確認しておきましょう。
安く送る方法については、2006年8月23日28日29日に書いた【宝くじの日の「お楽しみ抽せん」で得する裏ワザ】を読んでもらうとして、今回は正攻法で送る方のための裏ワザです。(←結局、裏ワザかよっ!)

宝ニュース8月号には、「1.書留」か「2.簡易書留」か「3.配達記録郵便」で送るように書かれています。それ関係の人からは「書留」ではなく「一般書留」と書け!って言われそうですが、今回は目をつぶって下さい。

この3つの違いについて、皆さんは理解されているでしょうか。


●1.書留
引受けから配達までを記録し、万一、郵便物が壊れたり、届かなかったりした場合にも、実損額を賠償する制度で安心です。

●2.簡易書留
一般書留に比べて、料金が割安です。万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額となります。

●3.配達記録郵便
郵便物の引受けと配達のみを記録します。たまに「配達証明」と混同している人がいますが、全くの別物です。


「お楽しみ抽せん」の賞品は1万円相当と言われているので、当せん券5枚までを送る場合は1でも2でも賠償額は5万円で変わらないということになるわけです。それなら、より安く送ることが可能な2の方法がいいですね。

なお、3の方法では万一の場合の賠償はありません。ご注意下さい。


ふぅん・・・・このブログって、たまには真面目なことも書くんだね、と思われた皆さんは幸せ者です。
明日は、ロケット団が掘るよりも何倍も大きいあっ!と驚く落とし穴が待っているのですから。



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by ufo | 2007-08-12 23:45 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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