「お金」と「安全」、優先するのは…どっち?

郵政民営化記念スクラッチ(第531回全国自治宝くじ)が10月24日から販売開始ということで、もう一度、「くじの日・お楽しみ抽せん」に当たった時の送付方法について、おさらいしましょう、
当せん番号や対象となるくじなどの詳細は こちら(←クリックで飛べます) を参照していただくとして、大きく分けて三種類の送付方法があります。


《1》 最も安い送付方法

・当せんしたクジの裏面に必要事項を記入
・そのクジを剥がれないようにハガキに貼り付ける
・配達記録郵便で送付
・ハガキ代50円+配達記録郵便210円=合計260円で送付可能
・広告付きハガキを使えば、ハガキ代は更に5円安くなる
・もちろん、余ってしまった「年賀ハガキ」や「かもめ~る」の使用も可能

※よくある質問
(Q) ハガキよりも宝クジの方が大きいが、どうやって貼ればいいのか?
(A) ハガキの両面を使い、宝クジをハガキに巻きつけるように貼って下さい。
(Q) 配達や処理の際に、他人にハガキを晒されるのが恥ずかしい。
(A) 当せんしたのは、あなただけではありません。配達や処理の時、いちいち注意して見ている余裕なんて無いです。
(Q) 私がこのような方法で送ったことがバレたら恥ずかしい。
(A) 今のご時世、郵政公社もみずほ銀行も、個人情報の保護には過敏になっています。情報が漏れることはありませんし、もし漏れたら「お楽しみ抽せんの賞品」を超えるお詫びが期待できます。
(Q) 本当に、ハガキに宝クジを貼って送ることが可能なのか?
(A) 私が実際に送りました。もちろん賞品も無事に受け取りました。証拠もあります。


《2》 最も安全な送付方法

・当せんしたクジの裏面に必要事項を記入
・それ以外に、捨てる寸前のクジ(販売価格300円を28枚程度)を用意する
・簡易書留(5万円までの補償あり)で送付
・普通郵便80円+簡易書留350円=合計430円が必要
・郵便書簡(ミニレター)を使えば、郵便料金は20円安くなる
・無事に届けば、それはそれで問題なし。万が一の場合でも、300円×29枚=8700円の賠償が受けられるため、そのお金で希望の賞品が購入可能。どっちに転んでも、差出人が損をすることは無い。

※よくある質問
(Q) 簡易書留ではなく書留で送っても構わないのか?
(A) 簡易書留は350円の料金で5万円まで補償、書留(一般書留)は420円の料金で10万円までの補償です。今回は内容物が5万円以内なので、簡易書留で十分です。もちろん一般書留でも構いません。
(Q) 同封するクジは、なぜ合計で29枚なのか?
(A) 封筒の重さにもよりますが、30枚以上だと25グラムを超えてしまいます。そうなると郵便料金が高くなるからです。高くなると言っても、80円が90円になるだけです。
(Q) 送付方法には「当せんした券のみお送り下さい」と書いてあるが?
(A) 当せん券は通常どおりの処理が行なわれ、無効のハズレ券は返却されます。【みずほ銀行に確認済み
(Q) 本当に、8700円を賠償してもらえるのか?
(A) してもらえます。【日本郵政公社に確認済み
(Q) これ以外に、安全に送る方法は無いのか?
(A) 現状の日本郵政公社が定める郵便のシステム、そして、みずほ銀行が定める当せん券の送付方法に於いては、今回ご紹介した方法が最も安全であり、これ以外の方法は考えられません。【みずほ銀行と日本郵政公社の双方に確認済み


《3》 金銭にも安全にもルーズな方の送付方法

今回の記事の始めの方に記載したリンク先で紹介されている方法でお送り下さい。
なお《3》が最も一般的とされているため、この方法で送ることを否定するものではありませんが、私は《3》で送ることは絶対にしません。


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by ufo | 2007-09-15 15:35 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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