信じるか信じないかは、あなた次第です【後編】

関暁夫でもなければ、都市伝説先生でもありません。
2年後の9月に訪れるはずの5連休は、ミニロトで高額当せんを狙うチャンスです。
・9月19日(土)
・9月20日(日)
・9月21日(敬老の日)
・9月22日(国民の休日)
・9月23日(秋分の日)
それでは【後編】を始めましょう。


《 数字選択式宝くじのリハーサルに隠されたウワサの真相!? 》

リハーサルを行なうもう一つの目的、それは宝くじを研究や統計で当てさせないためなのです。
よく、前回の出目を参考に次回の数字を予想する人がいます。しかし、その「次回」は「リハーサル」になってしまうことにお気付きでしょうか。ですから、本当に次回の抽せん数字を当てるためには、2回先を考える必要があるのです。
しかも、大阪の会場でナンバーズの抽せんが行なわれる場合は、もっと複雑になります。
・ナンバーズ3のリハーサル
・ナンバーズ4のリハーサル
・ナンバーズ3の抽せん
・ナンバーズ4の抽せん
これの繰り返しなので、4回先を予想しないといけません。ロトに比べてナンバーズが当て難い理由は、こういうところにもあったわけです。


《 数字選択式宝くじの本数字含有率が上がるというウワサの真相!? 》

今から15年前に放送された「第16回アメリカ横断ウルトラクイズ」で、次のようなやりとりがありました。
第2次国内予選で、先にジャンケンで3回勝てば通過という時のことです。

挑戦者:ジャンケンをする前に、お願いがあるのですが…
福澤朗:はい、何でしょうか?
挑戦者:私に向かって「落ちろ!」と言ってもらえませんか?
福澤朗:わかりました。……受かれ~っ!!

その結果、この挑戦者は「受かれ!」と言ってもらったのに落ちてしまいました
これと同じことを皆さんも経験していませんか?
「当たりますように!」と言ってもらったのにハズレてしまったという…。
それならば、逆転の発想で「当たりませんように!」とか「ハズレますように!」って言ってもらえばいいのです。具体的には、次のようになります。

1・宝くじ売場に行く
2・「いらっしゃいませ」
3・数字をマークした申し込み用紙を渡す
4・「ミニロトが3口、ロト6が4口で、合わせて1400円になります」
5・2000円を渡しながら「ハズレますように!って言ってもらえますか?」と言う
6・「あっ、はい…。クジ券2枚と、お釣りの600円です。ハズレますように!」
7・購入した宝くじとお釣りを受け取る(できればお礼も忘れずに)

そして実際の効果は、【前編】で紹介した通りです。
言ってもらうこと自体は、もちろん無料です。犯罪でもマナー違反でもありません。
やるかやらないかは、あなた次第です。
しかし宝くじ売場の人は、大変な作業をこなしています。忙しそうな時に、このようなお願いをすることだけは控えていただくよう、私からもお願いします。


宝くじ販売員が見た!「当たる人vs当たらない人」のブログはこちらからどうぞ

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by ufo | 2007-09-17 20:48 | ★宝くじ | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2007-09-19 00:34 x
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