初めてのジャンボ宝くじ

※この記事はブログ読者の方からのご指摘を基に「ジャンボが登場して30年」ということを重視して下の記事を修正したものです。


ふと思ったのですが、ジャンボ宝くじ30周年キャンペーンは サザンオールスターズ もしくは 世界のナベアツ を起用すべきだったのではないでしょうか。そのサザンのニューシングルは『I AM YOUR SINGER』、『OH!! SUMMER QUEEN~夏の女王様~』を含む計3曲になるそうです。

さて今回は、昭和54年に初めて発売されたジャンボ宝くじの賞金をご紹介します。記載する金額は全て1ユニット(1000万通)当りのもので、単価は全て200円です。


≪サマージャンボ 第151回全国自治宝くじ≫ 抽せん日:昭和54年9月21日

1等 2000万円 10本
1等の組違い賞 15万円 90本
2等 1000万円 10本
2等の組違い賞 7万円 90本
3等 100万円 100本
4等 30万円 100本
5等 1万円 2000本
6等 1000円 2万本
7等 200円 200万本



現在と比べて次の点が大きく異なっています。
・1等の前後賞が無い
・2等にも組違い賞があった
・下3ケタを当てても1000円だった
・連番で10枚買うと末等が2本当たった

同じ年には、年末ジャンボも発売されました。


≪年末ジャンボ 第154回全国自治宝くじ≫ 抽せん日:昭和54年12月31日

1等 2000万円 10本
1等の組違い賞 15万円 90本
2等 1000万円 10本
2等の組違い賞 7万円 90本
3等 100万円 100本
4等 30万円 100本
5等 1万円 2000本
6等 1000円 2万本
7等 200円 200万本



「サマージャンボをコピーして貼り付けただけだろっ!」「えっ、違うの?」(by スリムクラブ)と思っても、それは言わないのがマナーです。
当時は、この賞金体系で安定していたのでしょう。決して「手抜き」とか「バリエーションが無い」というわけではありません。

あっ!大きく異なる点がもう一つありました。

【当時は事前に往復はがきで申し込んでおかなければ買えなかった】

現在は何の手続きもせずに売場に行けば買えるので、便利になりましたね。


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by ufo | 2008-06-24 23:59 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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