私が『宝くじ評論家』と名乗る理由

≪ 第1期・宝くじ研究家 ≫
私がこの仕事を始めた頃は「宝くじ研究家」と名乗っていました。その当時は宝くじに限らず、色々な分野で「○○研究家」という名前が使われていた記憶があります。
しかし全く世間には浸透しておらず、「職業は何ですか?」と聞かれて「宝くじ研究家です」と答えると、かなりの確率で「それはどういう職業ですか?」と聞き返されたものです。今ではそんなこともないのですが、その頃はその説明に苦労していました。

≪ 第2期・宝くじ評論家 ≫
その後、私はメディアに出演する際に「宝くじ評論家」と名乗るようになりました。これには二つの理由があります。
一つはイメージ的な理由です。「宝くじ研究家」イコール「予想屋」と思われてしまい、自分の活動理念とはどうしても意味合いが違って来るからです。
もう一つは、ちょうど今から6年前の12月第1水曜日に放送された『ダウンタウン☆セブン』という番組で100万円を獲得したことにより、これまで以上に自分の仕事に自信を得ることができたからです。落語家や歌舞伎役者が名跡を襲名するような感じだと思ってください。と言っても、そんな大それたものではありませんけどね。
また「研究家」から「評論家」になることで、これからは予想だけではなく宝くじに関するあらゆるコメントにも対応して行くという、自分自身へのプレッシャーの意味も込められています。

≪ 第3期・宝くじ評論家&アドバイザー ≫
そして現在、私の名刺には「宝くじ評論家&アドバイザー」と書いてあります。「アドバイザー」を付け加えた理由は、名刺の余白がもったいなかったからです。
たまに「どうして『OSARIN』ではなく『OSALIN』と表記するのですか?」と尋ねられることがあります。これも先ほどと同じで、『R』よりも『L』の方が書く時に「時間」や「インクの消費量」が少なくて済むからという、まさに「もったいないから」なのです。
ところが不思議なもので、この「アドバイザー」を付けてからというもの、私の周囲の人や、私と接触を持った人が良く当たるのです。千円や一万円は数え切れず、最高で100万円という報告もいただいたことがあります。そういう意味では、このブログで募集しているジャンボ宝くじの購入代行で、理論値を超える当せん結果が出ていることも一理あるのかもしれません。


「世の中には『研究家』や『評論家』と名乗って当てている人がいるかもしれない。でも、その人が当たっても他の人からすれば何の意味もない。だからOSALINさんには『他の人からも感謝されるような評論家』になって欲しい。」

数年前、このようなことを言われました。一生、忘れることのない言葉です。
私自身が変わり者なので、このブログも普通の内容ではないことが多いのですが、これからもご愛読いただければ嬉しく思います。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


年末ジャンボ宝くじの購入代行はこちらの申込フォームからどうぞ
他の方の予想は、こちらの『人気blogランキング』からどうぞ
このブログの執筆者のプロフィールはこちらからどうぞ
[PR]
by ufo | 2008-12-03 03:39 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://osalin.exblog.jp/tb/9811972
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。