数学が 通用しない 宝くじ

五・七・五にしてみたので、宝ニュースの「宝くじ川柳」に応募される方はお使いください。

ところで、ロト6の組合せは全部で「6096454通り」です。これは、1~43までの中から6個を選ぶ組合せなので (43×42×41×40×39×38)÷(6×5×4×3×2×1)=6096454 という計算で求められます。

ここまでは、数学が通用する範囲ですね。では、このロト6を1口だけ購入した場合、1等が当たる確率は何分の1でしょうか。

「6096454分の1」のように思うかもしれませんが、それは間違ってます。
「6096454分の1~165613分の1の範囲」になります。

実際に数学が通用しないというわけではありませんが、机上の計算だけでは間違った結果につながるという一例です。

なお、今年の年末ジャンボ宝くじを1枚だけ買った場合、1等が当たる確率は1000万分の1で、こちらは数学の通りです。

宝くじって奥深いですね。

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by ufo | 2008-12-18 18:43 | ★宝くじ | Trackback | Comments(0)
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