カテゴリ:★宝くじ( 1135 )

≪答1≫
(誤)1000円固定
(正)原則1000円固定

(解説)5等の当せん口数が多かった場合、当せん金が1000円を下回ることがあるため。


≪答2≫
(誤)5つの数字を選ぶ
(正)異なる5つの数字を選ぶ

(解説)同じ数字を選ぶことはできないため。


≪答3≫
(誤)毎週月・火・水・木・金の平日に行われる。
(正)毎週月・火・水・木・金に行われる。 または 毎週月・火・水・木・金の毎日行われる。

(解説)年末・年始以外は、祝・休日であっても抽せんは行われるため。


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前回の「解答編」を読んで、皆さんはどう思われたのだろうか。
「疑問編」で「売り切れは存在しない」と書いておきながら、
「解答編」では「売れ残らない」という、まるで矛盾した答とも思える。
それでは、その理由を説明させていただこう。簡単に言えば、こうだ。

宝くじは、売れ残った瞬間に『宝くじ』ではなく、ただの『紙切れ』になるから

売り切れの無いジャンボ宝くじを例にとり、順を追って説明しよう。
まず、発売最終日の発売終了時刻が来て、閉店となる。
この時点では、売れ残った宝くじが店内に存在する。
基本的に売り切れが無いのだから、最後に売れ残って当然と言える。
もし存在していなければ、終了間際に大量購入されたと考えられる。

なお、ここから先のクジ券の流れは、私が実際に確認したわけでは
ないが、とても信頼のおける方(おそらく世界一信頼のおける方)から
入手した情報なので、信じていただいて構わないと思う。

売れ残った宝くじは(一旦、宝くじの販売を取り次ぐ会社へと送られる
ルートも含めて)最終的に受託銀行へと戻される。
最初に受託銀行から販売店へ受け渡す際、その宝くじの番号を
控えており、戻って来た番号を照会することで、どの番号のクジが
どの売場で売られたかがわかる仕組みになっている。
元日の新聞で「県内では、年末ジャンボの1等は○本発売」と記載
されているのは、そのような理由による。
また、これは宝くじの盗難や偽造といった犯罪防止のためでもある。

さて、売れ残って受託銀行に返されたクジ券の中に、1等2億円の
当たり券が入っていたらどうなるのか・・・であるが、宝くじ売場で
「売れ残り」と確定された段階で、それは「宝くじ」ではなくなる

正確に言えば「受託銀行に渡せば換金できる1枚300円の金券」に
なってしまうのである。したがって、当たりもハズレも関係無い。

「でも、金券と言ったって実際は宝くじだから、その番号が
当たったらどうなるの?」

意地悪をせずに、皆さんが関心を持っていることにお答えしよう。
ここから先は、既にご存知の方もおられると思うが、確かに
返された番号の中に高額当せんが含まれていることもある。
ただし、年末ジャンボ宝くじの販売額は2000億円を超えるため、
収益は800億円程度と予想される。返されたクジの合計枚数が
1ユニット分(1000万枚)として、その中に2億円の当たりくじが
2~3本あったとしても、800億+6億=806億で、胴元としては
少しだけ収益が増えることになる。逆に、返って来たくじが全て
ハズレたとしても、800億-30億=770億で、30億の減収になる。
しかし、806億と800億と770億を比べたところで大した影響は無い。

「1等2億円1本」が存在するためには、「その他999万9999本」という
大量のクジ券の存在が必要不可欠なのである。


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まず、プロとしての正解を述べさせていただく。

「宝くじが売れ残ることは無い。」

この理由については、次回の「解説編」にて。


それから、次回のミニロトのお薦め数字は「14と24」。
予想なので、購入の判断は自己責任でお願いしたい。


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「ドリームジャンボ」「サマージャンボ」「年末ジャンボ」の3種類の宝くじは、
発売状況に合わせてクジ券を追加発行するという制度なので、
基本的に売り切れというものが存在しないことになる。
そこで、よくこのような質問を目にする。

・売れ残った宝くじの中に「1等2億円」があったら、どうなるのか?

正解は次回の「解答編」、解説は次々回の「解説編」にて。

なお、このブログは「宝くじに対する考え方が変わる!」と謳っている。
したがって、この疑問の答も皆さんが思いついたものとは全く違うことに
なるので、どうか期待していただきたい。


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クイックピックル
正しくは「クイックピック」と言う。
マークシート式の宝くじで、自分で決められない優柔不断な人対策に考案された。
クイックピックを塗ることで、機械がランダムに数字を選んでくれる。結構当たったりする
【用例】
・今週のロト6はキャリーオーバーしてるから、クイックピックルで運試しすっか。
クイックピックルって結構かわいい感じ)


上の用語は、某サイトから引用させていただいた。
確かに、クイックピックでロト6の1等(数億円)が当たっていることは事実である。
ある意味、便利とも思えるクイックピックではあるが、私は利用しない。
正しくは利用できないと言うべきか。
もし、私がクイックピックで4億円を当てたとしよう。
「どうやって当てたのか?」と聞かれたら「クイックピックで当てた」と答えなければならない。
となると、今までの数十年に渡る研究の積み重ねは何だったのか、ということになる。
4億円という大金は手にできるが、それで終わりである。
そのお金で余生をのんびり過ごすことはできる。

しかし、私が求めているのは、そんなことではない。
当てた後に待っている、忙しくて充実した人生である。


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http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/topics.html
3月13日(月)から 「春爛漫くじ」(第503回全国自治宝くじ)が発売される。
賞金条件などの詳細は、上記URLを参照。(なお販売期間終了後は削除される。)

果たして、このクジは「買い!」なのか、それとも「見送り!」なのか。
例によって、期待値の面から調べてみた。

発売額 : 64億円(3200万枚)
当せん金の合計額 : 28億1770万円
1枚あたりの期待値 : 88円05円(銭位未満四捨五入)
100円あたりの期待値 : 44円03銭(銭位未満四捨五入)

他のクジと、100円あたりの期待値(銭位未満四捨五入)で比較してみよう。

平成17年のドリームジャンボ宝くじ : 47円66銭
平成17年のサマージャンボ宝くじ : 47円00銭
平成17年のオータムジャンボ宝くじ : 46円99銭
平成17年の年末ジャンボ宝くじ : 47円33銭
平成18年のグリーンジャンボ宝くじ : 47円16銭

以上のことから、私は今回のクジは見送ることにした。
買うとしても、運試しで1枚といったところか。
買わなければ絶対に当たることはない。
買った人には、幸運の女神が舞い降りますように!


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組が「01~30組まで」、番号が「100000~199999番」という宝くじがあったとする。
この中から1等を3本抽せんする場合、次の2つの方法が考えられる。

(a)特定の組と番号を3本抽せんする
13組173416番
14組182730番
21組130851番

(b)組の下1ケタと番号を1本抽せんする
組の下1ケタ6組102354番

どちらの場合でも、1等が3本抽せんされることには変わりがない。
※(b)の場合は、06組102354番・16組102354番・26組102354番の3本

ところが、ほとんどの宝くじに於いて1等には「組違い賞」というものが存在する。
これは、1等と番号は同じだが組が違っていた場合に貰える賞金である。

(a)の場合、組違い賞は87本あるが、(b)の場合は27本だけである。

かつて発売された宝くじで、(a)の方法で抽せんすべきところを(b)の方法で
やってしまったため、組違い賞の賞金が大量に余ってしまったことがある。
その余った分は、次回の宝くじにキャリーオーバーされたのだった。


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競馬やパチンコなどは、明らかにギャンブルである。
しかし、宝くじはギャンブルではないと思う。
理由は幾つかあるが、書ける理由と書けない理由がある。
申し訳ないが、書ける理由のみ記載させていただく。

借金をしてでも宝くじを買う!という話を聞いたことがないからだ

ところで、ここから先は賛否両論の分かれる話題になるが、
世の中には「私はギャンブルはキライだ!」という方がいる。
する・しないは個人の自由なので、その考えには否定も肯定もしない。

ただし、その方に聞いてみたい。
「あなたは、何かしらの保険に入っているか?」と。
おそらく、ほとんどの人が「YES」と答えるだろう。そこで、あえて言おう。
「保険はギャンブルだ!」と。

例えば、海外旅行の損害保険は、旅行中に手荷物が無くなったり
壊れたりするかしないか、ということに賭けるギャンブルである。
10年満期の傷害保険は、これからの10年間に事故や怪我をするか
しないか、ということに賭けるギャンブルである。
年金は、受給開始まで自分が生存しているか否か、ということに
賭けるギャンブルである。


なお、郵便局の簡易保険に加入する際は、正直に告知しておかないと
いざ保険金を貰う時に自分が困ることになる。くれぐれもご注意を。


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