カテゴリ:★宝くじ( 1140 )

≪選択数字≫ 37
≪選択した方がいいかもしれない数字≫ 07か10のどちらか1つ

≪削除数字≫ 26、27、32
≪削除した方がいいかもしれない数字≫ 02、39

今日のニュースで、ミサイル発射について安倍官房長官の
コメントに、「原則的に」という言葉が何度も登場した。
「原則」ということは、例外も有り得るということ。

ところで、ロト6の5等賞金について次のように記載されていることはご存知だろうか。
原則固定 1,000円
つまり、1000円以外の金額になることもあるという意味。
極端な例ではあるが、5等100円や、5等0円という可能性だってある。
もちろん、その可能性は限りなく低い。

ただ、私とあなたが同じ時代に生まれ、私のブログをこうして
読んでいただいている可能性に比べたら、5等0円になる確率は
なんて高いことだろう・・・。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
先日、ある方から次のようなメールをいただいた。

「宝くじ売り場の横を通ったら近畿くじが発売していたので、何となく
買ってしまいました。ちゃんと『一番効率の良い買い方』をしました。
もしこれで当たったら、何か御礼をさせていただきます。」

私にとっては金銭的な御礼よりも、私の攻略法で当たったということを
広めていただければ、これほど嬉しいことはない。この方が購入された
宝くじが1等2000万円に当たるよう、願わずにはいられない。
後日、その方への返信メールで、その宝くじの図柄について書いたところ

「図柄は全然見ていませんでした。最近はこんなのがあるんですね。
買った人のうち、何割がこの柄に気付いているんでしょう。」

という返事をいただき、私は目からウロコ状態だった。
つまり、プロは裏も表も隅々まで見るが、一般の方は表のデザインも
裏の当せん金詳細も気にしていないということである。常識や価値観の
違いというものを改めて気付かせていただいたことに、心より感謝したい。

なお、当該の宝くじは私も購入してある。1等の本数は2本なので、
その方と私とで独占してしまう可能性も無きにしもあらず・・・である。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
昨日まで発売されていたドリームジャンボだが、今年は購入できなかった。

ドリームジャンボは基本的に売り切れが無いから、買えたはずでは?
と思われるかもしれないが、私の場合は組や番号を指定して買うため、
希望の番号が売場に無い時は、購入を見送っている。
「とりあえず連番とバラ10枚ずつ」というような買い方は、絶対にしない。

どの番号でも買えればいい!」というわけではない。
例えるなら、「誰でもいいから結婚さえできればいい!」というわけでは
ないことと同じである。

ここまで読まれて、次のように思っている方もいるはずだ。
当たる確率は全て同じだから、わざわざ番号を指定して買うのは無意味では?
確かにその考えは間違ってはいない。
それを理由に、私の購入方法を批難しようという方、大歓迎である。
ただし、その場合は次の2つも同時に実行してもらうことになるのでお忘れなく。

(1) わざわざ「連番」と「バラ」に分けて発売しているのを廃止し、「連番」のみの
発売にするよう、受託銀行に申し入れること。
(2) 東京の某有名売場で、何時間も並んで購入したり、高い交通費をかけて
その売場まで来て購入
する人たち全員に「それは無意味だ」と説得すること。

もちろん私は無意味だとは思っていないので、(1)も(2)も実行する気は無い。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
宝くじ売場などに置いてある「宝ニュース」という、新聞のようなものがある。
現在発行中の5月号には、今年のドリームジャンボについて、次のような旨の記述がある。

・2等の1億円は、144本当たります。
・1等と2等を合わせると、億万長者が一挙に152人誕生することになります。
・これは、前年に比べて41人多い人数です。

これらの記述が「誇大な表現」としてJAROから指摘されないか、不安になる。
プロから見れば、144本しか当たらない152人しか出ない41人しか増えていない
と思えて仕方が無い。実際に、昨年よりも大幅に目減りしている現実があるからだ。
詳しくは、現在発売中の「お宝ドンピシャ!」6月号25ページをご覧いただきたい。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
(5月18日の某新聞記事より引用・抜粋)
新潟中央署は17日、宝くじを当せんしたように偽造したとして、新潟市の男を逮捕した。
調べによると男は3月27日、はずれたスクラッチ式宝くじを偽造し、新潟市内の銀行で
1000万円に換金しようとした疑い。
宝くじは3つの扇形のマークがそろえば1等の1000万円が当たる仕組み。
男は、はずれた形のマーク部分を削り、ほかのくじから切り取った扇形のマークを
張り付ける方法
で偽造した。受け取った行員がくじを機械に通し、発覚した。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これを読んで思ったのは、いかにも宝くじの仕組みを知らない素人が考えそうな
手口だということ。プロは、決してこんな方法は使わない。無駄だと知っているからだ。
ここでは詳しく書けないが、プロはもっと効率の良い方法を熟知している

もし今後、このような方法を考えている人は、私に相談してほしい。
適切なアドバイスをしてあげよう。

(注釈)私が犯罪に加担するという意味ではない。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
≪答1≫
(誤)1000円固定
(正)原則1000円固定

(解説)5等の当せん口数が多かった場合、当せん金が1000円を下回ることがあるため。


≪答2≫
(誤)5つの数字を選ぶ
(正)異なる5つの数字を選ぶ

(解説)同じ数字を選ぶことはできないため。


≪答3≫
(誤)毎週月・火・水・木・金の平日に行われる。
(正)毎週月・火・水・木・金に行われる。 または 毎週月・火・水・木・金の毎日行われる。

(解説)年末・年始以外は、祝・休日であっても抽せんは行われるため。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
前回の「解答編」を読んで、皆さんはどう思われたのだろうか。
「疑問編」で「売り切れは存在しない」と書いておきながら、
「解答編」では「売れ残らない」という、まるで矛盾した答とも思える。
それでは、その理由を説明させていただこう。簡単に言えば、こうだ。

宝くじは、売れ残った瞬間に『宝くじ』ではなく、ただの『紙切れ』になるから

売り切れの無いジャンボ宝くじを例にとり、順を追って説明しよう。
まず、発売最終日の発売終了時刻が来て、閉店となる。
この時点では、売れ残った宝くじが店内に存在する。
基本的に売り切れが無いのだから、最後に売れ残って当然と言える。
もし存在していなければ、終了間際に大量購入されたと考えられる。

なお、ここから先のクジ券の流れは、私が実際に確認したわけでは
ないが、とても信頼のおける方(おそらく世界一信頼のおける方)から
入手した情報なので、信じていただいて構わないと思う。

売れ残った宝くじは(一旦、宝くじの販売を取り次ぐ会社へと送られる
ルートも含めて)最終的に受託銀行へと戻される。
最初に受託銀行から販売店へ受け渡す際、その宝くじの番号を
控えており、戻って来た番号を照会することで、どの番号のクジが
どの売場で売られたかがわかる仕組みになっている。
元日の新聞で「県内では、年末ジャンボの1等は○本発売」と記載
されているのは、そのような理由による。
また、これは宝くじの盗難や偽造といった犯罪防止のためでもある。

さて、売れ残って受託銀行に返されたクジ券の中に、1等2億円の
当たり券が入っていたらどうなるのか・・・であるが、宝くじ売場で
「売れ残り」と確定された段階で、それは「宝くじ」ではなくなる

正確に言えば「受託銀行に渡せば換金できる1枚300円の金券」に
なってしまうのである。したがって、当たりもハズレも関係無い。

「でも、金券と言ったって実際は宝くじだから、その番号が
当たったらどうなるの?」

意地悪をせずに、皆さんが関心を持っていることにお答えしよう。
ここから先は、既にご存知の方もおられると思うが、確かに
返された番号の中に高額当せんが含まれていることもある。
ただし、年末ジャンボ宝くじの販売額は2000億円を超えるため、
収益は800億円程度と予想される。返されたクジの合計枚数が
1ユニット分(1000万枚)として、その中に2億円の当たりくじが
2~3本あったとしても、800億+6億=806億で、胴元としては
少しだけ収益が増えることになる。逆に、返って来たくじが全て
ハズレたとしても、800億-30億=770億で、30億の減収になる。
しかし、806億と800億と770億を比べたところで大した影響は無い。

「1等2億円1本」が存在するためには、「その他999万9999本」という
大量のクジ券の存在が必要不可欠なのである。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
まず、プロとしての正解を述べさせていただく。

「宝くじが売れ残ることは無い。」

この理由については、次回の「解説編」にて。


それから、次回のミニロトのお薦め数字は「14と24」。
予想なので、購入の判断は自己責任でお願いしたい。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
「ドリームジャンボ」「サマージャンボ」「年末ジャンボ」の3種類の宝くじは、
発売状況に合わせてクジ券を追加発行するという制度なので、
基本的に売り切れというものが存在しないことになる。
そこで、よくこのような質問を目にする。

・売れ残った宝くじの中に「1等2億円」があったら、どうなるのか?

正解は次回の「解答編」、解説は次々回の「解説編」にて。

なお、このブログは「宝くじに対する考え方が変わる!」と謳っている。
したがって、この疑問の答も皆さんが思いついたものとは全く違うことに
なるので、どうか期待していただきたい。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]
クイックピックル
正しくは「クイックピック」と言う。
マークシート式の宝くじで、自分で決められない優柔不断な人対策に考案された。
クイックピックを塗ることで、機械がランダムに数字を選んでくれる。結構当たったりする
【用例】
・今週のロト6はキャリーオーバーしてるから、クイックピックルで運試しすっか。
クイックピックルって結構かわいい感じ)


上の用語は、某サイトから引用させていただいた。
確かに、クイックピックでロト6の1等(数億円)が当たっていることは事実である。
ある意味、便利とも思えるクイックピックではあるが、私は利用しない。
正しくは利用できないと言うべきか。
もし、私がクイックピックで4億円を当てたとしよう。
「どうやって当てたのか?」と聞かれたら「クイックピックで当てた」と答えなければならない。
となると、今までの数十年に渡る研究の積み重ねは何だったのか、ということになる。
4億円という大金は手にできるが、それで終わりである。
そのお金で余生をのんびり過ごすことはできる。

しかし、私が求めているのは、そんなことではない。
当てた後に待っている、忙しくて充実した人生である。


『人気blogランキング』への投票はコチラ f0070359_2138942.gif
[PR]