カテゴリ:★宝くじ( 1129 )

組が「01~30組まで」、番号が「100000~199999番」という宝くじがあったとする。
この中から1等を3本抽せんする場合、次の2つの方法が考えられる。

(a)特定の組と番号を3本抽せんする
13組173416番
14組182730番
21組130851番

(b)組の下1ケタと番号を1本抽せんする
組の下1ケタ6組102354番

どちらの場合でも、1等が3本抽せんされることには変わりがない。
※(b)の場合は、06組102354番・16組102354番・26組102354番の3本

ところが、ほとんどの宝くじに於いて1等には「組違い賞」というものが存在する。
これは、1等と番号は同じだが組が違っていた場合に貰える賞金である。

(a)の場合、組違い賞は87本あるが、(b)の場合は27本だけである。

かつて発売された宝くじで、(a)の方法で抽せんすべきところを(b)の方法で
やってしまったため、組違い賞の賞金が大量に余ってしまったことがある。
その余った分は、次回の宝くじにキャリーオーバーされたのだった。


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競馬やパチンコなどは、明らかにギャンブルである。
しかし、宝くじはギャンブルではないと思う。
理由は幾つかあるが、書ける理由と書けない理由がある。
申し訳ないが、書ける理由のみ記載させていただく。

借金をしてでも宝くじを買う!という話を聞いたことがないからだ

ところで、ここから先は賛否両論の分かれる話題になるが、
世の中には「私はギャンブルはキライだ!」という方がいる。
する・しないは個人の自由なので、その考えには否定も肯定もしない。

ただし、その方に聞いてみたい。
「あなたは、何かしらの保険に入っているか?」と。
おそらく、ほとんどの人が「YES」と答えるだろう。そこで、あえて言おう。
「保険はギャンブルだ!」と。

例えば、海外旅行の損害保険は、旅行中に手荷物が無くなったり
壊れたりするかしないか、ということに賭けるギャンブルである。
10年満期の傷害保険は、これからの10年間に事故や怪我をするか
しないか、ということに賭けるギャンブルである。
年金は、受給開始まで自分が生存しているか否か、ということに
賭けるギャンブルである。


なお、郵便局の簡易保険に加入する際は、正直に告知しておかないと
いざ保険金を貰う時に自分が困ることになる。くれぐれもご注意を。


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今回は、「正しい当せん番号の調べ方」について。

数年前までは、翌日の朝刊テレホンサービスで調べるのが主流だった。しかし、昨今のインターネットの普及により、受託銀行(*1)のサイト攻略サイトメールマガジンなどにより、速報性が増して来ている。

さて本題の正しい調べ方だが、例えば本日抽せんのロト6の場合、先ほどの受託銀行のサイトでは、抽せんが終わった1時間後の午後8時には更新されているので、そこで確認したとする。当たっていた場合は、特に問題はない。支払期間中に換金すればOKである。問題は、ハズレていた場合である。【後編に続く】

(*1)なぜみずほ銀行ではなく受託銀行と書いたかと言うと、みずほ銀行と書くと間違いになることがあるからである。


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