カテゴリ:★宝くじ検定( 2 )

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これは、今年の大学入試センター試験の数学で実際に出されたものです。設問の(2)と(3)は省略してあります。難しそうな問題ですが、次のように言い換えると分かりやすくなると思います。

(1) ナンバーズ4の各桁で使う数字が1から4までだった場合、ストレートの買い方は【アイウ】通り。
(4) (1)の【アイウ】通りの組み合わせを、それぞれ別々のカードに書く。その中から1枚を引き、そこに書かれた番号でナンバーズ4のストレートを買い、当せん金を次のように定める。
・ゾロ目のとき(1111や2222など) 9万円
・ニコニコのとき(1122や3434など) 3万円
・トリプルのとき(1112や3343など) 2万円
・ダブルのとき(1123や1242など) 1万円
・シングルのとき(1234や3142など) 0円
(i) 買った1枚が必ず当せんする場合、受け取る当せん金が9万円になる確率は【コ/サシ】、3万円は【ス/セソ】、2万円は【タ/チツ】、1万円は【テ/トナ】である。
(ii) 当せん金の期待値は【ニ/ヌ】万円である。


もし私が受験していたら、問題を読みながら同時に脳内変換していたかもしれません。皆さんはいかがでしたか。

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英語検定、秘書検定、そして最近はオタク検定やバカ検定なるものまで存在している。そこで、もし「宝くじ検定」というものがあったとしたら、どんな問題が出されるのか考えてみた。
1週間ほどしたら正解例を書くので、それまで考えてみてほしい。
なお、★の数が多いほど難易度が高い問題だと解釈願いたい。

次の文章は、数字選択式宝くじについて説明したものである。
ただし、各設問毎に一つずつ「間違い」もしくは「不完全な部分」がある。
それらを訂正や補完することで、正しい説明文にせよ。

≪問1≫★
ロト6において、5等の当せん金は1000円固定と決められている。

≪問2≫★★★
ミニロトは、1から31までの中から5つの数字を選ぶものである。

≪問3≫★★
ナンバーズの抽せんは、毎週月・火・水・木・金の平日に行われる。


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