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サッカーくじBIGで、くじ券が発行されているにも関わらず、発券処理のデータが最後まで行かなかったため、売上に計上されていないということがありました。

その場合は当たりハズレに関係無く、購入代金が払戻しされます。
ハズレていた場合は
危うく損するところだったよ、ラッキー!
で済みますが、もし1等が当たっていた日にゃ、目もあてられない状態になります。
俺の6億円、どうしてくれるんだよぉ!
と言っても、規約で決まっているので仕方ないですね。

そういうトラブルを防ぐには、自分の買ったサッカーくじがちゃんと発券処理されているかどうかを、くじ結果が発表される前に知っておく必要があります。そこで、toto公式サイトお客様センター(0120-929286)に、私が実際に問い合わせてみました。
は『私』で、は『toto公式サイトのお客様センター』です。


: (上記の例を説明した後)ちゃんと発券処理されているのかを確認する手段はありますか?

: toto公式サイトの「当せん照合サービス」から、お客様のくじ券に記載されている照会番号を入力していただければ、当たり or ハズレ or 未発行の確認が可能です。

: でもそれは、くじ結果が発表された後でなければ使えませんよね?

: はい、そうです。

: (コイツ、人の話を理解できないのか?と思いつつも冷静に)例えば購入直後など、結果が出る前に確認する方法はありますか?

: ただ今、お調べしますので少々お待ち願います。

: (じっと待つ)

: 今おかけいただいている番号(0120-929286)に電話をしていただき、照会番号をおっしゃって下されば、発券処理がされているかどうかをお調べし、折り返しこちらからご連絡を差し上げます。


とのことでした。ですから、もし不安な方は上記の方法で事前に確認してみてはいかがでしょうか。
私が直接、toto公式サイトに電話して調べたことですから、間違いはありません!!

最後に見事なオチが決まったところで、今月のブログはおしまいです。どこがオチなのかを理解できる方は、全国に30名ぐらいでしょうか。

7月になっても、よろしくお願いします。


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6月28日(木)の16時から、京都テレビで『第2153回 近畿宝くじ』の抽せん会が放送されました。

番組の冒頭、漫才コンビ『のろし』の2人が
「漫才師として羽ばたいて、世界一の舞台に立ちたい!」
と言いながら、けいはんなプラザ(精華町)にある『世界一大きな日時計』の上に立ち、
「世界一の舞台に立った!・・・・まぁ、立ってるだけだけどね」
という、当り障りのないギャグをかまします。この時点で、これから一時間の番組の面白さに不安を感じましたが、その不安は良い意味で裏切られることとなりました。

番組の進行は、KBS京都のアナウンサー2名により行われましたが、2人とも台本を手放さず、ほとんど台本を読むだけでした。やっつけ仕事だったのか、急に担当をさせられたのかはわかりませんが、その開き直りが却<かえ>って面白かったです。
また、スタジオには、地元の宝くじファン13名も呼ばれていました。平均年齢は55.7歳といったところでしょうか。インタビューに答えたり、何かリアクションをしたりするわけでもなく、一体、何をしに来たのか謎のままです。

ここでゲストの石原詢子さんが登場。宝くじを当てるためにしていることを聞かれて
「フクロウのグッズを集めています。」
と答えていました。フクロウだけに不苦労だそうです。・・・・その言い回し、初耳でした。

次に、幸運の女神の森田咲耶さんが登場。大阪出身とのことで、アドリブでボケたり、似てないモノマネでもして笑わせてくれるのを期待していましたが、『借りて来た猫』状態でした。

最後に、『のろし』の2人が再登場。お馴染みの
ボクの彼女は料理人、ボクの隣りにずっとイタマエ
のネタでツカんだ後は、番組冒頭で紹介された日時計について、司会の人とのやりとりが始まりました。日時計の文字盤の大きさは、畳に換算すると2500畳。10畳の部屋なら250部屋、5畳の部屋なら500部屋、8畳と7畳の間に京都駅がある・・・・というボケを言うつもりが、「8畳は京都駅」と噛んでしまったものの、これが意外と笑いを誘っていました。文字だけでは、その面白さを十分に表現しきれないのが残念です。

続いて、京都府総務部財政課の新田課長がVTRで出演。宝くじの収益金について語っていました。毎年、京都市は40億円、京都府内の市町村は50億円の収益金を受け取っているそうです。皆様のお陰で毎年こんなに多くのお金が京都に入っているのです。
わかりやすく言うと、1時間ごとに100万円の札束1つが京都府および京都府内の市町村にプレゼントされているわけです。1日だと24束(2400万円)、1ヶ月では750束(7億5000万円)、そして1年では9000束(90億円)となるわけです。
京都の宝くじファンの皆さん、自治体に対してもっと威張っていいぞ!

次のVTRは、のろしの2人が京都府に住んでいる色々なジャンルの世界一の人を訪れるというものです。決して「ダーツの旅・京都編」ではありません。
1人目はオセロのチャンピオン。オセロの意外なルールがいくつか分かっただけでも、この番組を見た価値がありました。
2人目はルービックキューブのチャンピオン。立方体のトロフィーがカッコイイです。目隠しをしたまま3×3×3を2分23秒で揃えられたことには驚きました。

さて、そんな余興も終わり、いよいよ抽せんの開始です。2等以下は既に抽せん済みとのことで、1等1000万円2本を決めます。
立会人の中の1人に、地元ファン代表として『2007京都きものの女王』の中西さんという方がいました。ところがこの方、司会の人とのやりとりが実に堂々としていて、アナウンサーや幸運の女神に勝るとも劣らない喋り方でした。

また、抽せんのお手伝いをしていただくということで「京都府内に住んでいる2名の方」という紹介をされていました。・・・・この方たちって、一体誰なのでしょうか。結局、最後まで謎のままでしたけどね。

その後、「宝くじ抽せんのルール」という解説用のVTRが流れます。概<おおむ>ね、下記のような内容でした。

・矢が刺さらなかったらやり直し
・同じ等級に同じ組と番号が出たら、あとの抽せんをやり直す
・前後賞や組違い賞についての説明
・風車板には金属の仕切りがあるため、数字の境に矢は刺さらない

それが終わると、いよいよ抽せんが始まります。今回は矢が刺さらないというトラブルはありませんでしたが、微妙な場所に矢が刺さる度に司会の方が
「これは際どいですね。私は7と見ましたが、立会人の皆さん、7でよろしいでしょうか?」
と言い、立会人全員がオペラグラスで確認していました。
矢が数字の境い目に刺さることは無いと説明しているのですから、わざわざ立会人に確認を取るのは時間の無駄だと思うのですが、どうなんでしょうか。

1等の1本目の抽せんが終了後、現在発売中の『七夕スクラッチ ラッキー3』の紹介をするとともに、ゲストの3人がスクラッチを削っていました。スクラッチの結果は、残念ながら3人ともハズレでした。


どうせなら、スクラッチの5等500円を1枚ぐらい仕込んでおこうよ。それくらい、簡単に出来るんだからさぁ。


演歌歌手の石原さんが『みれん酒』と『淡墨桜<うすずみざくら>』を熱唱した後、1等の2本目の抽せんが行われました。1本目と同組・同番号が抽せんされ続けたら抽せん会は延々と続くのですが、そのようなこともなく無事に終わりました。幸運の女神が「第2153回」を「第2135回」と言い間違えたのはご愛嬌ということで。

番組の最後に『のろし』の2人が
「また来週!」
「やらないですよ」
と、おいしいところを持って行きました。

とりあえず、視聴者の興味深いことをいっぱい話しますから、どうか私を抽せん会に呼んで下さい。よろしくお願いします。


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ハズしたら誹謗 当てても放置


尾崎放哉っぽく詠んでみました。

改めて思うのですが、本名を出して予想数字や購入数字を公表するというのは、実に勇気の要ることですね。まるで、自分が試されているようです。

匿名性の高いインターネットという場に於いて、あえてハンドルネームやペンネームを使わなかったことを後悔したのは、一度もありません。逆に誇りにさえ思っています。

数多く存在する宝くじ関係のブログの中では、トップクラスの内容だと自負しております。とは言うものの、ミスも何度かありました。読者の方からご指摘をいただいたこともあります。その節は、本当にありがとうございます。

宝くじの高額当せん者に渡される冊子には、
当せんは、幸せになるための手段の一つだと思うこと
という記載があるようです。まるで、高額当せんの実績の無い宝くじ評論家に向けた言葉のように思えて仕方ありません。

また、その本には次のようなことも書かれているとのことです。
ひとりでも人に話せば、うわさが広まるのは覚悟しよう
確かにその通りですが、「ただし、宝くじ評論家を除く」という注意書きが欲しいものです。私の場合、当たったことが広まらないと意味がないですから。

2006年2月14日にブログを始めて、今日で丁度500日目です。
訪れていただいている読者の皆様に、これからも有意義な情報を提供できるよう頑張ります。たまに内輪ネタの時がありますが、それだけはどうかご容赦願います。

「予想が当たってましたね」というメールをいただく度に嬉しく感じ、そして大きな励みとなっているのです。


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本日のロト6ですが、入れ忘れてはいけない数字がありました。

「今週の iniloto」 → 「先週の oto6 」 → 「今週の oto6」 の流れから導き出せる 『MLL攻略法』です。
もう、『み()っく る()ん る()ん 攻略法』と呼んでいただいて構いません。その方が憶え易いですから。

MLL攻略法の詳細につきましては、2007年6月14日のブログをご覧ください。

先週はハズレでしたが、今週は該当数字が3個もあります。少なくとも1個は入ると思います。もちろん、私が買った全ての組み合わせにも入れました。結果はどうなるでしょうか。

購入したのは59通りの中の、上から順に14・15・32・33・44・45番目の組み合わせです。


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【追記と修正】 2007年6月22日 に「27は見送る」と記載していたため 27 が含まれている組み合わせを除外した結果、組み合わせ総数は71通りから59通りになりました。


朝までの限定公開です。

≪ 第349回(2007年6月28日抽せん) ロト6予想数字 ≫

とりあえず、下記の59通りまで絞りました。この中から数通りを購入します。


今週の予想数字公開は、終了させていただきました。見られなかった方は、2007年6月22日 の記事が参考になるかもしれません。その他には、連続数字を1組(本命は第4数字から第5数字、対抗は第3数字から第4数字)入れてみたり、末尾8の数字を入れてみてはいかがでしょうか。59通りの予想は、全てそのようになっています。



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賞品『クーちゃんストラップのシリアルナンバー』

メールに「ブログの感想」もしくは「ブログ執筆者が喜びそうな情報」を書き クーちゃんストリップ という件名で takara@kuji.tousen.com までお送りください。
2010年2月24日(水)23時で締切の予定です。(都合により締切を早める場合もあるため、ご応募はお急ぎください)
厳正なる抽せんのうえ、1名様にメールで番号をお送りします。

あっ、そうそう!
感想と情報の両方を書くと当せん確率が2倍になるよ。
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このような出来事がありました。

totoを運営する日本スポーツ振興センターは、5月12日に販売した201枚(30万9400円分)のくじを販売分としてカウントしていなかったことを発表した。同センターは該当のくじ番号を公表し、払い戻しを呼びかけている。

つまり、くじ券そのものは発行されていて、もちろん代金も支払済みなのに、発券完了というデータが欠けていたため、結果的に「その券は発行されていないことになってますから、規約の通りに購入代金を返金します。該当する券を持ってる人は、自分から言いに来てね~!」ということなんです。最後の部分が、今話題のある省庁と似ていないこともないですが。


≪事例1≫ くじ券がハズレていた場合

購入代金をお返しさせていただきますので、くじ券をご提出願います。
・・・・えっ、持ってない?
ハズレたから捨てちゃったんですか?
それではお支払いできませんね。
ハズレくじを持ってても仕方ないから、捨てるのは当然!・・・・と言われましても、規約にある通りにしか対処できません。
くじ券の発券データが完了しているかどうかを確認せずにハズレくじを捨ててしまったお客様に全責任があります!


≪事例2≫ くじ券が6億円に当たっていた場合

購入代金をお返しさせていただきますので、くじ券をご提出願います。
1等の6億が当たったのだから、300円だけ返されても困る!・・・・と言われましても、規約にある通りにしか対処できません。
確かに、お客様は発行されたくじ券をお持ちでいらっしゃいますが、そのくじ券の発券完了のデータが存在していない以上、そのくじ券は無効となってしまいます。
そのように規約で定められていますし、購入される際は、その規約を了承しているというのが前提になっております。ですから、6億円はお支払いできません。
規約を読まないで購入してしまったお客様に全責任があります!


このようになってしまうんです。怖いですね。
ロトやナンバーズでは、今までにこのようなことは無かったと思いますが、こういう記事を見てしまうと不安にかられてしまいます。

当せんしても、実際に換金するまでは安心できない!

ハズレたけど、ひょっとしたら発券ミスにより代金の返還があるのでは?

皆さんは、どの時点で当落の判断をされるのでしょうか。これからは、

ハズレるtoto公式サイトに電話して、くじ券の発行完了データが存在しているかどうかを確認する存在していればハズレくじを捨て、そうでなければ返還手続きをする

という、非常に面倒な作業が必要となるのかもしれません。



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これから記載する文章は、全て架空のものとしてお読み下さい。
そして、ここで見たということは誰にも言わないようお願いします。




宝くじ抽せん会にお越しいただく立会人の皆様へ
**゛*銀行 宝くじ部 *****

先日、立会人をお願いしている方からご質問をいただきました件で、ご回答をさせていただきます。

宝くじの抽せんについては色々な決まり事があり、それに基づいて実施しております。
今回、ご質問をいただきました部分につきましても、それぞれ次のように決められています。

(例1)
「ジャンボ宝くじ」や「通常くじ」などの抽せんで、同一の組と番号が同じ等級に出た場合、あとの方をやり直します。
例えば先週の「ドリームジャンボ宝くじ」の抽せんで、6等1万円の当せん番号は下3ケタを2本抽せんしました。1本目は「275」、2本目は「678」でしたが、もし2本目も1本目と同じ「275」が抽せんされた時は、1本目の「275」はそのまま有効で、2本目の抽せんをやり直します。
「275」以外の数字が出るまで、何度でもやり直します。
抽せんのやり直しの回数に上限は定められておりませんので、やり直しが何十回、何百回、何千回になる可能性はゼロではありません。

(例2)
「ナンバーズ」や「ロト」と言った数字選択式宝くじの抽せんで、全ての等級に当せん者がいない場合は、抽せんをやり直します。
これまでに抽せんのやり直しが行われたことはありませんが、購入数字が極端に偏ったり、販売金額が極端に少なかった場合は、やり直しの可能性が考えられます。
また、先ほどの(例1)と異なり、数字選択式宝くじの抽せんでやり直しが発生した場合、そのやり直しは1回や2回では済まない可能性が非常に高くなることも付け加えておきます。

ですから、宝くじの抽せん会の終了時刻は「やり直し」の有無によって大きく変わります。「やり直し」が無かったり、数回で済む時はほぼ予定時刻に終了しますが、(例2)の場合は数日かかる可能性もあることをご承知ください。
わざわざ「立会い」という業務のためだけに皆様には毎回、数万円もの金額をお支払いしているのですから、その程度のリスクはご負担願います。

それから、風車板に矢が刺さった時、それが微妙な位置だった場合、立会人席に置いてある双眼鏡での確認をお願いしていますが、数字と数字の間には金属製の仕切りがあるため、わざわざ確認していただく必要はございませんし、確認する以前に数字は確定しております。あくまでも「立会人として仕事をしてるんだよ!」というパフォーマンスの意味だと思っていただければ結構です。



こういうのを読むと、全国自治宝くじ協議会の会長である石原都知事が立会人を避けている理由も分かるような気がします。



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東京都、関東・中部・東北、近畿、西日本の各ブロックで、『幸運の女神くじ』(1枚200円)が発売されています。
売場でもらえる『宝ニュース・6月号 (今ならもれなく誤植が付いて来る!)』によると、「図柄には今年4月に着任した6人の幸運の女神が登場」とのことです。
また、「ブロックくじごとに女神の位置が異なり、その地域出身の女神が前列に立っている」という旨の記載もあります。

ということは、倍率の低い地域から応募すれば、合格する確率が高くなるわけです。
高校生クイズで東京都代表になるよりも、○○県代表になる方が易しいようなものですね。

こんなこと書いた影響で、来年度は東京都から女神に応募する人が激減したりして。

ところで、その「幸運の女神」を選ぶ際に、「宝くじの知識」と「アドリブ性」を重視してもらえませんか?

例えば、ロト6の抽せんで1等が0円と表示されても「今回は当せん口数が多かったんですね」と、平然とコメントできるぐらいにしてもらわないと。
以前、ロト6の抽せんで2等の金額が1等よりも多く表示された際、その場に居合わせた関係者の方が「機械のトラブルだ!」と慌てて大恥をかいたという話もあるようです。もちろんそれは機械のトラブルでも何でもなく、1等の当せん口数が多過ぎたため2等賞金の方が高くなったのです。
そのような無知による失態をせぬよう、イレギュラーな知識もしっかりと教えてあげて下さい。ご依頼があれば、私が教えることも可能ですよ。

テレビで放送される「宝くじの抽せん会」を見ていると、「今年度の女神は、本当に幸運を携えているのかな?」と不安になってしまうんですよ。


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