約4億円のキャリーオーバーが発生中ということで、
本日抽せんのロトシックスを予想してみた。
1等の当せん金は、もし1等1口なら4億円、
2口でも4億円、3口なら3億2000万円と予想される。

それでは、今回の選択数字について。(◎は選択・×は削除)

【◎14】
連続数字出現攻略法に則ったため。

【◎17or37】 【×07・27】
前回のボーナス数字(07)の十位をマイナス1した(37)、もしくはプラス1した(17)。
両方入ることは無いので、入れるならどちらか一方。お薦めは(37)。
逆に(07)と(27)は削除。なお、末尾数字7は今月の本数字に一度も出現して
いないため、(37)or(17)はボーナス数字で出る可能性もあり。

【×02・12・22・32・42】
今月、本数字に一度も登場していない末尾数字2は、全て削除対象。

【◎33or36】
前回の連続数字(34・35)の前後数字に該当する(33)と(36)は有力。
ただし、これも両方ではなく、入るとしたらどちらか一方のみ。お薦めは(33)。

【◎01or11or21or31or41】
今月は末尾数字1が強いので、この5つの中から最低でも2つを選択。
もしかしたら3つ入る可能性もある。4つ以上は無いだろう。

【◎06or08】
前回のボーナス数字の±1数字。これも、入れるとしたらどちらか一方のみ。

以上を踏まえ、是非とも幸運を掴みとっていただきたい。


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前回の「解答編」を読んで、皆さんはどう思われたのだろうか。
「疑問編」で「売り切れは存在しない」と書いておきながら、
「解答編」では「売れ残らない」という、まるで矛盾した答とも思える。
それでは、その理由を説明させていただこう。簡単に言えば、こうだ。

宝くじは、売れ残った瞬間に『宝くじ』ではなく、ただの『紙切れ』になるから

売り切れの無いジャンボ宝くじを例にとり、順を追って説明しよう。
まず、発売最終日の発売終了時刻が来て、閉店となる。
この時点では、売れ残った宝くじが店内に存在する。
基本的に売り切れが無いのだから、最後に売れ残って当然と言える。
もし存在していなければ、終了間際に大量購入されたと考えられる。

なお、ここから先のクジ券の流れは、私が実際に確認したわけでは
ないが、とても信頼のおける方(おそらく世界一信頼のおける方)から
入手した情報なので、信じていただいて構わないと思う。

売れ残った宝くじは(一旦、宝くじの販売を取り次ぐ会社へと送られる
ルートも含めて)最終的に受託銀行へと戻される。
最初に受託銀行から販売店へ受け渡す際、その宝くじの番号を
控えており、戻って来た番号を照会することで、どの番号のクジが
どの売場で売られたかがわかる仕組みになっている。
元日の新聞で「県内では、年末ジャンボの1等は○本発売」と記載
されているのは、そのような理由による。
また、これは宝くじの盗難や偽造といった犯罪防止のためでもある。

さて、売れ残って受託銀行に返されたクジ券の中に、1等2億円の
当たり券が入っていたらどうなるのか・・・であるが、宝くじ売場で
「売れ残り」と確定された段階で、それは「宝くじ」ではなくなる

正確に言えば「受託銀行に渡せば換金できる1枚300円の金券」に
なってしまうのである。したがって、当たりもハズレも関係無い。

「でも、金券と言ったって実際は宝くじだから、その番号が
当たったらどうなるの?」

意地悪をせずに、皆さんが関心を持っていることにお答えしよう。
ここから先は、既にご存知の方もおられると思うが、確かに
返された番号の中に高額当せんが含まれていることもある。
ただし、年末ジャンボ宝くじの販売額は2000億円を超えるため、
収益は800億円程度と予想される。返されたクジの合計枚数が
1ユニット分(1000万枚)として、その中に2億円の当たりくじが
2~3本あったとしても、800億+6億=806億で、胴元としては
少しだけ収益が増えることになる。逆に、返って来たくじが全て
ハズレたとしても、800億-30億=770億で、30億の減収になる。
しかし、806億と800億と770億を比べたところで大した影響は無い。

「1等2億円1本」が存在するためには、「その他999万9999本」という
大量のクジ券の存在が必要不可欠なのである。


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まず、プロとしての正解を述べさせていただく。

「宝くじが売れ残ることは無い。」

この理由については、次回の「解説編」にて。


それから、次回のミニロトのお薦め数字は「14と24」。
予想なので、購入の判断は自己責任でお願いしたい。


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「ドリームジャンボ」「サマージャンボ」「年末ジャンボ」の3種類の宝くじは、
発売状況に合わせてクジ券を追加発行するという制度なので、
基本的に売り切れというものが存在しないことになる。
そこで、よくこのような質問を目にする。

・売れ残った宝くじの中に「1等2億円」があったら、どうなるのか?

正解は次回の「解答編」、解説は次々回の「解説編」にて。

なお、このブログは「宝くじに対する考え方が変わる!」と謳っている。
したがって、この疑問の答も皆さんが思いついたものとは全く違うことに
なるので、どうか期待していただきたい。


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クイックピックル
正しくは「クイックピック」と言う。
マークシート式の宝くじで、自分で決められない優柔不断な人対策に考案された。
クイックピックを塗ることで、機械がランダムに数字を選んでくれる。結構当たったりする
【用例】
・今週のロト6はキャリーオーバーしてるから、クイックピックルで運試しすっか。
クイックピックルって結構かわいい感じ)


上の用語は、某サイトから引用させていただいた。
確かに、クイックピックでロト6の1等(数億円)が当たっていることは事実である。
ある意味、便利とも思えるクイックピックではあるが、私は利用しない。
正しくは利用できないと言うべきか。
もし、私がクイックピックで4億円を当てたとしよう。
「どうやって当てたのか?」と聞かれたら「クイックピックで当てた」と答えなければならない。
となると、今までの数十年に渡る研究の積み重ねは何だったのか、ということになる。
4億円という大金は手にできるが、それで終わりである。
そのお金で余生をのんびり過ごすことはできる。

しかし、私が求めているのは、そんなことではない。
当てた後に待っている、忙しくて充実した人生である。


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