2006年4月26日から発売されるスクラッチ「ビッグトレジャー2000万」
(第505回全国自治宝くじ)の賞金条件を見て驚いた。
なんと、1等が2000万円である。

1)宝くじ売場の前を通ったら「スクラッチ発売中!」の表示がある。
2)運試しのつもりで1枚だけ200円で買う。
3)その場で削ったら・・・2000万円!

ということも有り得るわけで、「未成年には売れない」という売場の意見も
わかるような気がする。

なお、当該の宝くじの1等本数は30本なので、47都道府県のうち少なくとも
17都道府県内の全ての売場では、1等が1本も含まれないことになる。


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http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/topics.html
3月13日(月)から 「春爛漫くじ」(第503回全国自治宝くじ)が発売される。
賞金条件などの詳細は、上記URLを参照。(なお販売期間終了後は削除される。)

果たして、このクジは「買い!」なのか、それとも「見送り!」なのか。
例によって、期待値の面から調べてみた。

発売額 : 64億円(3200万枚)
当せん金の合計額 : 28億1770万円
1枚あたりの期待値 : 88円05円(銭位未満四捨五入)
100円あたりの期待値 : 44円03銭(銭位未満四捨五入)

他のクジと、100円あたりの期待値(銭位未満四捨五入)で比較してみよう。

平成17年のドリームジャンボ宝くじ : 47円66銭
平成17年のサマージャンボ宝くじ : 47円00銭
平成17年のオータムジャンボ宝くじ : 46円99銭
平成17年の年末ジャンボ宝くじ : 47円33銭
平成18年のグリーンジャンボ宝くじ : 47円16銭

以上のことから、私は今回のクジは見送ることにした。
買うとしても、運試しで1枚といったところか。
買わなければ絶対に当たることはない。
買った人には、幸運の女神が舞い降りますように!


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組が「01~30組まで」、番号が「100000~199999番」という宝くじがあったとする。
この中から1等を3本抽せんする場合、次の2つの方法が考えられる。

(a)特定の組と番号を3本抽せんする
13組173416番
14組182730番
21組130851番

(b)組の下1ケタと番号を1本抽せんする
組の下1ケタ6組102354番

どちらの場合でも、1等が3本抽せんされることには変わりがない。
※(b)の場合は、06組102354番・16組102354番・26組102354番の3本

ところが、ほとんどの宝くじに於いて1等には「組違い賞」というものが存在する。
これは、1等と番号は同じだが組が違っていた場合に貰える賞金である。

(a)の場合、組違い賞は87本あるが、(b)の場合は27本だけである。

かつて発売された宝くじで、(a)の方法で抽せんすべきところを(b)の方法で
やってしまったため、組違い賞の賞金が大量に余ってしまったことがある。
その余った分は、次回の宝くじにキャリーオーバーされたのだった。


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私が宝くじについて研究を始めた頃、このような宝くじがあるのを知り、
とても魅力的だと思った。

・ニューヨークで発売。
・価格は、1枚1ドル(約100円)。
・くじの表面には9つのマスがあり、そこをコインなどで削る。
・もしも9つ全てに「JACK POT」という文字が現れた場合、
 1等賞金が1000ドル(約10万円)という宝くじの抽せんの権利を得られる。


・・・それほど魅力的でもないですか?
あっ、ひとつだけ書き忘れていたことが!
賞金の1000ドルは、死ぬまで毎週もらえる

(なお、わかり易くするため、為替レートは現在の1ドル=100円を適用)


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競馬やパチンコなどは、明らかにギャンブルである。
しかし、宝くじはギャンブルではないと思う。
理由は幾つかあるが、書ける理由と書けない理由がある。
申し訳ないが、書ける理由のみ記載させていただく。

借金をしてでも宝くじを買う!という話を聞いたことがないからだ

ところで、ここから先は賛否両論の分かれる話題になるが、
世の中には「私はギャンブルはキライだ!」という方がいる。
する・しないは個人の自由なので、その考えには否定も肯定もしない。

ただし、その方に聞いてみたい。
「あなたは、何かしらの保険に入っているか?」と。
おそらく、ほとんどの人が「YES」と答えるだろう。そこで、あえて言おう。
「保険はギャンブルだ!」と。

例えば、海外旅行の損害保険は、旅行中に手荷物が無くなったり
壊れたりするかしないか、ということに賭けるギャンブルである。
10年満期の傷害保険は、これからの10年間に事故や怪我をするか
しないか、ということに賭けるギャンブルである。
年金は、受給開始まで自分が生存しているか否か、ということに
賭けるギャンブルである。


なお、郵便局の簡易保険に加入する際は、正直に告知しておかないと
いざ保険金を貰う時に自分が困ることになる。くれぐれもご注意を。


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