競馬やパチンコなどは、明らかにギャンブルである。
しかし、宝くじはギャンブルではないと思う。
理由は幾つかあるが、書ける理由と書けない理由がある。
申し訳ないが、書ける理由のみ記載させていただく。

借金をしてでも宝くじを買う!という話を聞いたことがないからだ

ところで、ここから先は賛否両論の分かれる話題になるが、
世の中には「私はギャンブルはキライだ!」という方がいる。
する・しないは個人の自由なので、その考えには否定も肯定もしない。

ただし、その方に聞いてみたい。
「あなたは、何かしらの保険に入っているか?」と。
おそらく、ほとんどの人が「YES」と答えるだろう。そこで、あえて言おう。
「保険はギャンブルだ!」と。

例えば、海外旅行の損害保険は、旅行中に手荷物が無くなったり
壊れたりするかしないか、ということに賭けるギャンブルである。
10年満期の傷害保険は、これからの10年間に事故や怪我をするか
しないか、ということに賭けるギャンブルである。
年金は、受給開始まで自分が生存しているか否か、ということに
賭けるギャンブルである。


なお、郵便局の簡易保険に加入する際は、正直に告知しておかないと
いざ保険金を貰う時に自分が困ることになる。くれぐれもご注意を。


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今回は、「正しい当せん番号の調べ方」について。

数年前までは、翌日の朝刊テレホンサービスで調べるのが主流だった。しかし、昨今のインターネットの普及により、受託銀行(*1)のサイト攻略サイトメールマガジンなどにより、速報性が増して来ている。

さて本題の正しい調べ方だが、例えば本日抽せんのロト6の場合、先ほどの受託銀行のサイトでは、抽せんが終わった1時間後の午後8時には更新されているので、そこで確認したとする。当たっていた場合は、特に問題はない。支払期間中に換金すればOKである。問題は、ハズレていた場合である。【後編に続く】

(*1)なぜみずほ銀行ではなく受託銀行と書いたかと言うと、みずほ銀行と書くと間違いになることがあるからである。


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