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当たったはずの6億円が!

このような出来事がありました。

totoを運営する日本スポーツ振興センターは、5月12日に販売した201枚(30万9400円分)のくじを販売分としてカウントしていなかったことを発表した。同センターは該当のくじ番号を公表し、払い戻しを呼びかけている。

つまり、くじ券そのものは発行されていて、もちろん代金も支払済みなのに、発券完了というデータが欠けていたため、結果的に「その券は発行されていないことになってますから、規約の通りに購入代金を返金します。該当する券を持ってる人は、自分から言いに来てね~!」ということなんです。最後の部分が、今話題のある省庁と似ていないこともないですが。


≪事例1≫ くじ券がハズレていた場合

購入代金をお返しさせていただきますので、くじ券をご提出願います。
・・・・えっ、持ってない?
ハズレたから捨てちゃったんですか?
それではお支払いできませんね。
ハズレくじを持ってても仕方ないから、捨てるのは当然!・・・・と言われましても、規約にある通りにしか対処できません。
くじ券の発券データが完了しているかどうかを確認せずにハズレくじを捨ててしまったお客様に全責任があります!


≪事例2≫ くじ券が6億円に当たっていた場合

購入代金をお返しさせていただきますので、くじ券をご提出願います。
1等の6億が当たったのだから、300円だけ返されても困る!・・・・と言われましても、規約にある通りにしか対処できません。
確かに、お客様は発行されたくじ券をお持ちでいらっしゃいますが、そのくじ券の発券完了のデータが存在していない以上、そのくじ券は無効となってしまいます。
そのように規約で定められていますし、購入される際は、その規約を了承しているというのが前提になっております。ですから、6億円はお支払いできません。
規約を読まないで購入してしまったお客様に全責任があります!


このようになってしまうんです。怖いですね。
ロトやナンバーズでは、今までにこのようなことは無かったと思いますが、こういう記事を見てしまうと不安にかられてしまいます。

当せんしても、実際に換金するまでは安心できない!

ハズレたけど、ひょっとしたら発券ミスにより代金の返還があるのでは?

皆さんは、どの時点で当落の判断をされるのでしょうか。これからは、

ハズレるtoto公式サイトに電話して、くじ券の発行完了データが存在しているかどうかを確認する存在していればハズレくじを捨て、そうでなければ返還手続きをする

という、非常に面倒な作業が必要となるのかもしれません。



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by ufo | 2007-06-25 12:56 | ★サッカーくじ | Trackback | Comments(0)