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2011年 07月 14日 ( 1 )

皆さんもご存知のように、7月5日に抽せんされたミニロトの1等は約17万円でした。理論値の1千万円より2ケタも少なく、もちろんミニロト開始以来、最も低い当せん金です。これは、7月のカレンダーの「大安」だけを選んで買えば1等に当せんできたことと、数字が全て6の倍数で構成されていたことが原因という説が有力とされているようです。

ところで、その2日後に抽せんされたロト6では1等が約2億4千万円、2等でも約3千万円と、理論値の2倍の金額になっています。これは前回からのキャリーオーバーが約2億円あったことも理由ですが、それだけではありません。

「ロト6も、大安だけで買ったら当たるんじゃねーの?」
「ロト6だけに、6の倍数で買ってみようか?」
「いやいや、7の倍数で買えばピッタリ6個になるぜ!」


ミニロトの「大安」騒動を受けて、上のような感じで買った人が多かったと推測されます。そして、実際に抽せんされた数字は「02・04・10・28・38・43」でした。「大安」も「6の倍数」も「7の倍数」も、1つも入っていません。これらの残念な方々の購入資金により、この回の当せん金が全体的にアップしたのです。

…と、プロの評論家は考えましたが、皆さんはどのように思われたでしょうか。

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by ufo | 2011-07-14 20:12 | ★宝くじ | Trackback | Comments(2)